katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

飲酒運転に社会的制裁を!

飲酒運転が連日マスコミを賑わしている。


この反社会的犯罪に対するペナルティーを再考察する必要があると思う。


この国は飲酒に関して慢性的な許容体質があるのではないか。


「酒の上での出来事」


破廉恥な事件のたびに、容疑者は飲酒していたとことから、不承不承事実を許容する風土があるように思えてならない。


事故が発生した、しないにかかわらず、飲酒運転が発覚した場合、摘発者を氏名、住所、顔写真、職業、勤務先を新聞に公開すべきじゃないか。


そのコストは摘発者の罰金を原資にする。


その為に、罰金額を原資に見合う額に引き上げるのはどうだろう。


日本にまだ「恥の文化」があるなら、効果的な方法かと思う。


さらに、摘発された違反者は、交通裁判所送りにして、裁判所でその事実を免許証に消去できない方法で記載する。


その記載がある限り-その免許証ではレンタカーの利用はできない。


又、レンタカー以外でも、その記載のある免許証の所持者に車を使用させたり、貸したりした者に対する罰則規定を設ける。


その記載をされた運転者は、一定期間、車の所有はできない。従って、新たにその運転者に車を販売できない、車検の更新もできない。


こうした法整備が必要なのではなかろうか。


こうでもしなければ、飲酒運転は無くならない。


キャンペーンや教育で無くなるくらいなら、とっくに無くなっている。


飲酒運転が、反社会的な犯罪である事を認識できない飲酒運転者には徹底的な制裁を加えるべきと提言したい。