katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

悪戦苦闘中です、ステロイドは怖い。

暫らく休止してました。

マダムが入院中で、活火山、連日の病室通いで一月が経過。

この間マダムは口からの摂食が不可能な状態でしたが、11月13日から一日一食だけ重湯を食べれるようになりました。

摂食量は出された食事の30~40パーセント位。

今日、病室に行って状況を確認したところ、量は相変わらずですが、回数が通常回数(三回)になったようです。

<最初のハードルは何とか越えられた>

今回の入院はかなり長期戦の様子。

活火山の体力と気力の温存の為、親類、兄弟、マダムの友人に対して、病状や活火山の看病予定、関係者への依頼事項、連絡事項、申し送り事項をミックスしたメールを送付してます。

メーラーBCCを使用すると、結構便利です。

 

受け取った方のほうも、状況の把握や、活火山の意向、行動が読み取れる所為でしょうか、結構評判がよろしいみたいです。

活火山が病院に行かない日を見計らって、見舞いに行ってくれたりして、助かっております。

活火山にとっても、闘病記録の作成と個々にメールや電話連絡するよりはかなり容易な状況に、とても便利です。

それはさておき、マダム、27日月曜日から本格的なリハビリが始まるらしい。

骨髄移植後約4年が経過、この間投与された免疫抑制剤の副作用(GVHD)で筋萎縮が始まったようです。

かなりハードなリハビリになるようですが、気合を入れてもらいたいと思っております。

<思っているけど、口には出せないんです。>

なぜなら、長期戦の病人には、「ガンバッテ!」はまずいらしい。

 

それにしても、10月1日に入院して3週間でで退院、そして10日後、外来診察で即入院、活火山もチョットバテ気味です。

 

即入院が決まった時、実は病室に空きが無い状態で、該当診療科の空き室は2人部屋のそれも認知症の患者さんと同室条件の入院でした。

マダムの状況は、食事が口から摂食できない状態で、点滴以外は不可の状態。

同室の患者が、24間中、音声を発してもマダムの点滴医療にはさしつかないとの活火山の英断(?)入院を強行。

コレは、コレで、結果オーライでした。

 

それにしても、ステロイド系の薬品は本当に両刃の剣、本当に怖いです。

マダムに投与されていたステロイドは、今年の春先に亡くなった、活火山の親友も飲んでいた同じ薬です。

 

近いうち、マダムの闘病記をHPにしてみようかと思いながらの今夜の、久方ぶりのブログです。