katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

久方ぶり、活火山のブログ

▲来週は週初めから、2泊で勝浦のハーベストクラブへ行く予定。

目的の一つは、マダムの強い要望で、安房鴨川亀田総合病院の見学であり、同時に闘病中のマダムのガス抜きだ。

平日、3日間をOFFにする為には、かなりのスケジュールがタイトになった。

そんな訳で、11月中旬から多忙を極めた活火山、ブログもご無沙汰してました。

▲久方ぶりのすがすがしいニュースは<京都大・再生医科学研究所の山中伸弥教授らが成功(朝日)>でしょう。

▲結果、クーロン羊ドリーを誕生させたイギリス・エディンバラ大学のイアン・ウィルマット博士がヒトクローン胚研究を断念する方針を決めたと17日デーリー・テレグラフが伝えた。

ホワイトハウスも一昨日、この研究成功に関して、評価声明を出した。

ホワイトハウスと言えば、政治や軍事・経済が中心にオペレートされている思いきや、いち早くこうした声明を出せると言うことは、この分野の情報担当者の存在が明らかだ。

一方、日本の永田町からは、そうしたニュースが伝わってこない事に、組織力の違い、温度差を感じる活火山です。

▲先の日米開戦前に、日本は駐米大使館へ、<鹿児島弁>による暗号電文を使用した。

この暗号電文は暫くの間、米国にサイドに解読ができなかったらしいが、対日戦をひかえた米国は、敵国の文化、思考体系等を調査・研究する為のスタッフを総動員して、一見およそ戦闘とは遠遠い、所謂文系のスタッフのアプローチによって、暗号電文を解読した事を思い出した。

▲日本は、当時文系だったら消耗品として、戦闘員としか評価されなかった当時、開戦にさきだち、この分野のオーソリティも集められ、軍事のスタッフに活用された経緯を見るときに、これは、組織力、懐の深さ、総合力の違いが思い知らされる。

▲さらに言うなら、やはり日本は歴史の学習能力が欠如しているのだろうか。

 

広告を非表示にする