katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

新盆・マダム活火山が逝って

新盆が終わった。

マダムとマダムの両親、今年の盆は活火山にとって、事の他感慨深い盆になった。

マダムが逝って、5ヶ月。

おりしも、盆の入りは、マダムの誕生日だ。

マダムの実家で迎えたマダムの新盆、マダムの実家の仏壇と、活火山の仏壇が居間に並び、部屋はにわかに仏間となってしまった観が。

それでも、マダムの学友のM姉、マダムの姉、そして姪夫婦とその子供達、近所のマダムの母方の本家の叔母もみえられて、結構賑やかな新盆を迎えることが出来た。

新盆に先立ち、購入した<岐阜の盆提灯>点灯すると淡いブルーの回転灯が快調の回転し、その所為か、入りから、今夜の送りまで、活火山の<正信偈>はかなり滑らかになった感じがしないでもない。

それにしても、まだ数年は逝くことは無いと想像していた活火山にとって、マダムの逝去は、その後の毎日があまりにも慌ただしく、それにもかかわらず、日々の生活が無為な日常性に押し流されて行く不条理を甘受する、忸怩たる5ヶ月。

休火山か死火山に化した活火山の生活、今夜はことの他、明日からの生活に、少々計画的にメリハリを付けようと思っている。