katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

中央大教授刺殺事件

事件!

活火山は、本当にそう思う。

なんで、キャンパスでこの様な事件が起こるのか?

<キャンパス><秋葉><荒川沖>、もはや同じ環境なのか?

本来平和であるはずの、もっとも無防備な所で起きてしまった事が、やりきれない。

これでは、日本国中いたる所、国会、修道院や僧院、病院、療養所、その他ありとあらゆるところに、防犯カメラを設置しすべからく監視し監視される社会が出現するのではないか?

これ、まるで近未来SF小説になりえるぜ!

防犯カメラメーカーが設備投資を増大させ、そのシステムのデザイン会社が多数起業し、その設置工事施工会社が潤う。

これらの、企業が雇用を増大させ、今の閉塞的な社会の諸問題が解決方向へ向かう。

こうなると、まさに<不信>の時代だ。

<不信>はやがて<自己主張>さらに<自己中心>に変化していくだろう。

何かが<狂っている>

社会が<溶解><熔け始め><融け始め>ているのか?

だとすれば、今、社会が求めているのは優れた<政治家><指導者>ではなくて、冷静で沈着な<哲学者>ではないのか。

 

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