katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

花粉症、体質改善食材情報

3月17日、東京は春霞、といえば聞こえが良いが、実態は<黄砂>だ。


<黄砂>、今更言うまでもなく、3000年の歴史を持つ悠久の大陸から偏西風に乗って来日する、活火山にとっては、まさに<黄禍>、<Yellow Peril>だ。


もっとも、この<黄禍><Yellow Peril>は、もともと日本に対して日清戦争後の日本が国際舞台、白色人種社会に進出することに対する、やっかみを<禍害>とし、ドイツ皇帝のヴェルヘルム2世がさらに<黄禍論>なる主張を展開したことで、世界史の用語辞典に載るようになった。


この皇帝、宰相ビスマルクを登用した以外に大した存在感は無いが、芸能紙的に言うなら、ロシア王朝最後の皇帝であるニコライ2世とは確か<いとこ>関係にあった筈で、写真で見る限り、顔も似ている。


そんな事はどうでも良い、活火山にとって<黄砂>は<黄禍>なのだ。


まして、今日は<黄砂>プラス<花粉>だ。


かって活火山は、花粉アレルギーとは無縁の自然健康人で、花粉症の人には<野蛮人>と言われ続けられたものだった。


が、3年くらい前からようやく文化人にお仲間入り、とめどなく、突然、なんの前触れ無く忍びよる<鼻水>の恐怖。


テッシュの箱を、2日で消化するようになって、鼻の下は赤く変色し、肌はカサカサ状態。


これに耐えかねて、薬を買う。


これが、有名な<抗ヒスタミン剤>系鼻炎薬だ。


鼻水は止まるが、即眠くなる。


そんなこともあって、催眠性を抑えた<第二世代抗ヒスタミン剤>が出たらしい。


この話題は次回にして、今夜の本題だ。


According to the Sankei dated March 16, 3ページに、そのアレルギー体質改善の食材が紹介されている。


朝日、日経、読売、毎日、東京、他の新聞購読者の為に、そのサーマリーの紹介だ。


魚、ヨーグルト、が体質改善に有効。


今回の目玉は<レンコン>でさらには、ニラ、タマネギ、ニンニク、ニラ、シソ、ネギも同様の効果があるらしいとのこと。


よく、由緒のあるお寺に行くと、その山門の入り口に<葷酒山門に入るを許さず>が記載された石柱や高札を見ることができるが、その<葷>に該当するのが、まさにシソを除いたニラ、タマネギ、ニンニク、ニラ、ネギだ。


<葷酒山門・・・>は要するに、修行の妨げになる<精力>を排除、<煩悩>を<精進>に専念する事を旨とする由来だが、これは裏を返せば、<精>が付き、<精力増進>の素と言うことになる。


と言うことは、ナニの方が滅法<お元気>な方は、花粉症に対して強いと言うことになる。


そう言えば最近の活火山、かなり<お元気>が無い。


明日の昼飯は<レバニラ炒め>か。


 


 

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