katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

今日はチョット長文です。活火山、サポートデスクのサポーターと悪戦苦闘する

7月3日のブログで紹介したDELLのNotePC。


そのキーボードで、<O/ら>のキートップボタンがぐらつく状態に当初より気に懸かっていた。


購入後、コストパフォーマンスの良さから、友人には少々自慢げに<3台目>としてDELLを購入した旨話したら、<DELLを買ったの?!>の答え。


何かを言わんやのニュアンスが含まれた、一般的な返答があった事が、時折活火山の脳裏を去来して数週間が経過。


昨日、意を決して、秋葉原のDELLショウルームに出かけ、この旨を相談する。


DELLマン<担当ではないので、詳細についてはなんとも言えませんが、購入時の書類かマニュアルで、サポートデスクに連絡をとる事をお勧めします。>


face to face での応対に納得をした活火山、帰宅後直ぐにしまいこんだ購入時の書類やマニュアルをトッカエヒッカエする。


最近の傾向として、印刷物に電話番号の記載が少ない。(苦言)


いや、仮にあっても、意図的と思えるほど、目立たない存在だ。(苦言)


結果的には、メーカのHPを開かざるを得ない状況に!


explorerを立ち上げて、URLを打ち込み始めてから途中、<お子に入りの最上段>に<DELL>がいらっしゃいました。


メーカーの卒のない配慮に活火山、感動しながらアクセスをする。


アッチラコッチラ、クリックしてたどり着いたサイトで、電話をする。


DELLに限ったことではないが、大体このサポートデスクの電話なるものが曲者だ。


普通は、まずはつながらない。


リダイアルを数回から、数十回で、第一関門クリア。


喜んで<モシモシ、私…>で、活火山のトークはフリーズする。


散々パラリダイアルさせときながら、<敵>は音声ガイダンス、要するにコンピュータなのだ。


過去にはここで怒り狂って、受話器を投げ捨て後悔したことは2度、3度では無い。


怒り、狂い、怒髪頂点に達し、受話器を叩き付け、その都度、電話機の子機を壊してしまい、結果その新しい子機を買い求めた経験をもつ<日本のお父さん>はかなりの数に達するのではないかと、活火山は推量している。


こうした状況、結果で消費・購買される電話の子機の需要は、GNPのかなりの数字を占めていることを、政府統計は隠蔽しているが、活火山にはお見通し。


もはや、<ビジネスモデルと化したこの需要の背景、仕組んだのは、きっと大手家電メーカーのホーム電話の担当者であり、サポートデスク音声ガイドシステムを考案し、売り込んだメーカーも実は、すべてツルまれている>と。


それにしても、今回のDELLには、リダイアルの危惧はなかった。(ホッ!喜び♪)


自動受信が、3分ほどで、電話が繋がる事をアナウンスしてくれる。


<さすがはDELL、活火山の読み通り>


ガイダンスに従い、電話機の数字を打ち込むこと数回、オペレーターが出て、活火山の<何とかコード><氏名>を確認されて、用件を話し、担当箇所へ転送。


担当箇所では、先のオペレーターに話した情報以上のさらに詳細な個人情報、<何とかコード><何とか番号>を聞かれ、ようやく用件へ。


状況を話すが、活火山はパソコン屋さんじゃないんだから、キーボードの、<O/ら>が印字された<ボタン>が<キーキャップ>と言う代物と理解するまで数分のやりとり。


担当者が<中国系>か<韓国>系か?


ひょっとしたら、オペレーターは日本で、IP電話回線で、サポーター達が構える中国の某所のセンターへ転送、あるいはオペレーターもひっくるめて、ガイダンス自体から中国の某所<ひょっとしたら大連、もしくは黒龍江省の某地>かも知れない。


<案外、そんなところだろう>


悪戦苦闘し、そのものが<キーキャップ>であることが判明、状況を話す。


<打ち込みはできるが、浮いてずれている>


<打ち込みができれば、故障ではありませんね>


言葉使いは至極丁寧、なんとなく<中国スナック>でホステスと話しているような感じだ。


<グラついているんです><要するに完全に納まっていないの><だから浮いてて、多少曲がった状態になっているんです>


活火山、知っている限りの日本語で説明する。


結局、<故障ではないから、本体の電源をシャットダウンさせてから、強く指で押してください>


<どの程度強さで?>と尋ねたいのだが、期待する答えが帰るまでの時間、正確な答えの期待を考えて、聞くのを止めた。


とるべき安全な方法の選択を活火山の脳細胞が踊りだして、まずは電話をそのまま繋ぎパナッシにすることを命令する。


本体の電源をシャットダウンさせ、<O/ら>の印刷されて<キーキャップ>を強く、それも<かなり強く>押すこと数秒。


グラつきが解消し、旨く納まったような感じ。


長いやり取りが終わった。


これが、パソコンとは縁の無い、単なる道具として家電感覚で使用しているユーザーは、マニュアルだって見ないだろうし、こんなやり取りはできるんだろうか?


大きな疑問が残った。


そういえば、企業や団体のHPを見れば、とにかく電話でのアクセスができないような仕組みになっているように思えてならない。


<必要なことは、HPを見ろ!>


それで解らなければ<メールしな!>


さらにダメなら<メールした上、事務所のほうへ来い!>


<とにかく、あんたとは話したくないんだ!>


世の中、こんな風になったのは、いつ頃からか?