katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

音痴

音痴。


 


ご幼少の頃、活火山は音痴故、音楽の時間にクラスが合唱する段になると、周囲に大変迷惑をかけた記憶がある。


特に、クラス対抗の合唱となると、周囲を自分の不規則な音域に誘導してコーラスを壊してしまう。


音痴は、音楽、とりわけ歌を歌うということに大きな劣等意識を持っていた。


それ故、活火山には<音痴>は、<歌唱音痴>を意味していたし、近年は知恵袋であったミセス活火山が逝ってからは、<芸能音痴><流行音痴><ファッション音痴>が加わってしまった。


 


昨夜深夜の報道、今朝の新聞は総理の偽装献金事件を扱っている。


<私服を肥やしていない>


これは釈明にはならない。


同様の秘書の責任に関連しては過去に


<金庫番であった人の不祥事は(議員本人も)共同正犯だ。即議員辞職すべき>(2002年3月15日、対自民党加藤紘一


<議員の分身と言われている会計責任者の逮捕は、議員本人の責任であり(議員辞職を)改めて強く求める>(2002年5月2日、鈴木宗男衆院議員の秘書偽計業務妨害容疑での逮捕)


<政治家は金銭に絡む疑惑事件が発生すると、しばしば秘書がやったこととうそぶいて、自らの責任を逃れようとしますが、とんでもないことです。秘書の犯した罪は政治家が罰を受けるべきなのです>(2003年7月23日自身ののメルマガ)


<単なるジムのミスで(領収書)をコピーするこなどあり得るはずがない。お辞めになるしかない>(2007年7月27日,赤城徳彦農相の政治資金収支報告書の二重計上問題)


その後の加藤紘一鈴木宗男両氏の辞職は、鳩山氏に即されての辞職では無いにしても、ここまで発言されてこられた方の進退は如何に。


 


それにしても、総理の<金銭感覚音痴><外交音痴><安全保障音痴><政治音痴>の被害者は納税者であり、国民だ。


この<多重音痴>をいいことに、眉(活火山はさらに「媚」と言ってますが)中派の幹事長に踊らされ、<外交音痴><安全保障音痴><経済音痴>の某党の党首には恫喝され、某国の大統領には相手にされなくなってしまった。


 


聞くところによると、米国大統領に相手にされなくなったら、この状況を構築した友愛外交を隣国の将軍様は絶賛したらしい。


この褒め殺しはすなわち、日米関係が後退したことのバロメーターである。


任期終了後、自らの生命を絶った盧武鉉元大統領と同様の愚かな政治選択をしないことを願っている。

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