katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

re-set的民族性

1945年8月15日。
この日を堺に、一億総玉砕を叫び、不滅の神国
日本は跡形もなく、戦争を放棄した。

2011年3月11日。
未曾有の震災による津波により、絶対安全と
言われた原発安全神話は崩壊し、世論は一斉
原発反対、原発ゼロに傾く。

先の戦争では、関係国民の生命・財産と日本国民
の生命・財産を犠牲にし国家の資産を崩壊させて神話
中を邁進したエネルギーは、一遍の<玉音放送>で
自らの価値観をいとも簡単に放棄したと言うよりも
放棄することができた。

原発についても、莫大な補助金が交付され、その存在
による地域社会の繁栄と利益、更には安全にも
何らの疑問を感ずることなく<その日>迎えた。

このレセットがいとも簡単にできる事がとても不思議
だ。

算盤(そろばん)でレセットは<ご破算願いましては>
で始まるが、ヒステリックな<原発ゼロ>の掛け声を
聞くたびに、この安っぽいご破算的民族性を認めざるを
得ない事にやるせない気持ちを禁じ得ない。

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