katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

愛河辺の演歌芸人

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昨夜は小正月の最終だそうで、21時打ち上げの花火会場へ。

打ち上げ2時間前なのに、アンバサダホテル側は、何かのステージまで出来ていて
民生路は車両の通行止めになっています。

出ている人の数は大変な数だが、とにかく寒い。みな防寒対策のいでたちです。

河岸の遊歩道は人でいっぱいですが、その人混みの中を這うように進んでいくと
日本の演歌が聞こえるではないですか。
歌い手さんの周りには、花火の打ち上げ待ちの人たちが、にわかの観客になり、
カラオケのディスプレーの両脇には、BOSE301?がスタンドで立っています。

歌のアクセントでは日本人かと思うくらい。コブシのところではサビの利いた渋い声が
とても利きやすい。
傍らに、和服を着た女性の歌い手さんが待機していて着こなしが慣れている感じがし、
興味が湧いてきた次第。

それにしても、昨日の寒い河風の中で、カラオケ+ギター弾き語り、女性がひばりの
真っ赤太陽を歌うとギターが傍らのコンガでリズムをとる。熱演とはこういうものでしょう。

演歌が台湾人に会うのです。とてもホットな感じ気に入り、花火の打ち上げまで聞き入りました。
今、動画を編集中です。
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