katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

3月8日 産経抄に思う

こちら(台湾・高雄)で生活していると、いい事は、日本のテレビ放送やその話題からとうざかることができることだろう。出演しているタレントが楽しんでいるよ
うな番組がやたら多く、よくよく考えても、なんでこの手の番組をつくるのか理解に苦しむことが、日本ではよくあった。そういうこともあって、当時はほとんどNHK
オンリーでしたが、このNHKもなにやら、おかしい雲行きになったことを思わさせれた事があった。

それはNHKキャスターである国谷裕子氏が中国天安門での虐殺はなっかたと発言し、それでもなお自身のキャスタター活動は、その事実捏造の批判の高まりにもかか
わらず降板する事無く続いた。


そして今、台湾に住むようになって、産経新聞MSN産経ニュースとYOMIURIオンラインは、今の自分の環境では、大変貴重な日本からのニュース、情報のソース、
その産経紙の<産経抄>は毎朝食時に、ナガラで読むコラムだ。




その今日の産経抄は、HNKのケネディ駐日大使とのインタビューでの国谷裕子氏の発言内容と姿勢を取り上げ、強い非難をあげて、最後はこの問題の
背景にあるNHKの体質をさらに強烈な批判で〆ている。

内容では、安倍総理靖国参拝が「建設的でない」と言い放ったケネディ氏とへのインタビューで、「日米関係は安倍政権の一員、NHK経営委員、会長の発言で
影響を受けているといわざるを得ない」の質問と「日本女性の地位向上のためにどんな支援を」と宗主国に頼み事をするようにお伺いをたてたとしている。

日本人は、悲劇の大統領を父を持つ駐日大使ケネディ氏を、なにかオールマイティーな権威・象徴と錯覚している向きがある。そのケネディ氏に擦り寄るような
姿勢を批判したことからのとりあげだろうと思う。

氏は来日当初、大変な歓迎を受けた。そして、自身の過去数回による日本旅行経験があることをマスコミが取り上げ、そのことで氏は大変日本文化に造詣の深い
日本国の良き理解者であるかのような取り上げをした。


その後、氏は和歌山県太地町のイルカ追い込み漁をして、その残虐性をコメントし、上述の靖国参拝への批判で多くの日本人を失望させた経緯がある。

七面鳥を感謝祭やクリスマスに食する文化を持つ国の大使が、はたして縄文依頼の狩猟・捕獲文化を、安易に批判できるだろうか。活火山は子供の頃、動物園でみた
七面鳥を記憶している。また、ハリウッド映画<ジャイアンツ>でロックハドソンとエリザベステーラーが演じるパパとママが、クリスマスだったか感謝蔡だったかは忘れたが、
彼等の子供たち二人が可愛がっていた七面鳥が食卓に並んだことで、二人の子供が、それを自分たちが可愛がっていた七面鳥とさとり、泣き始めた場面を記憶している。


よく、食は文化だといわれる。これが真理なら、イルカ漁発言は如何なものかと思わざるを得ない。そして、日本のマスコミによってブランド化されて様な観すら
ある人物への擦り寄るような姿勢から、どこかの国の事大主義を思い起こすのは、活火山だけだろうか?
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