katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

宮本武蔵

吉川英治、活火山がもの心がついて最も夢中になった作家です。
学校の部活の時、部員の一人がミーティングそっちのけで、夢中
で読んでいたのが<宮本武蔵>だった。その友人が読んでいたの
は2巻目か3巻目だっただろうと思う。なぜなら、その日のうち
すぐに閲覧書架から一巻目を借りる事ができた記憶があります。

今風に言えばハマったという事でしょう。<宮本武蔵>から
三国志>へと一気に読んだ思い出があります。
今日友人のTwitterではテレビか映画かは不明ですが、キムタク
宮本武蔵を演じる事になった事をupしていました。やはり、
こちらに住んでいると、些細な事に遅れえを取ってしまうよう
です。
今まで、映画では中村錦之助(後の萬屋)、テレビでは北大路欣也
役所広司が演じており、今度は木村卓也です。

テレ朝の開局55年の番組。

宮本武蔵のドラマ、実話的時代劇を見る年代層は、過去の武蔵を見
てきてそのイメージをキムタクの武蔵に重ねた結果、視聴率が微妙
なのではないでしょうか。キムタクは数年前に<華麗なる一族>に
出演、さほどの違和感は感じなかった。本人の演技力じゃなくて
受けての先入観とのギャップを意識した作り方が要求されるものか
もしれない。

今回の武蔵は2回連続だそうです。恐らく1回は2時間か3時間だろう
と思う。見終わる終盤のころ、受け手の先入観を越えて話題になる
かもしれない。

どだい年配者の先入観なんて、食わず嫌いで、いざやってみる納得
なんて事がよくある話です。今日日、すぐに若い方に迎合する我身
の豹変振りは、どこかの国の広報官のレベル以上に到達した活火山
ですから。
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