katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

世界は新たな秩序にむかう?



ブログ今月の初め、 自分のタイムラインに入っていた投稿をりツイートしたものです。その後、多くの方りツイートされて、少なからず拡散できた思っております。拡散された方々には、心よりお礼を申し上げます。

シリアの毒ガス、 イランの核施設、  クリミア半島ウクライナ問題、 中国の南シナ海での海洋覇権の暴挙、これらの問題にオバマアメリカは々関与したでしょうか? 同様に、国連安全保障理事会、 韓国人の事務総長は何をしてきたでしょう。

 国連の機能が1945年以降の世界秩序を、ロシアと中国が毎回決まったように拒否権を発動しつつも、まがいなりにも維持できてきた背景には、 強大なアメリカの行動力がありました。 ノーベル平和賞を受賞したオバマ大頭領の誕生まではの条件付きです。

しかしシリアから始まり、 南シナ海にいたる一連の国際問題は、実行を伴わない米国のリップサービスに終始してきました。 その結果、 世界の良心を完全に舐めきった中国は、 大国という言葉公然と使い、大国の権利とまでの暴言を吐き、 国際的な法秩序を公然と破壊し始めました。 また内にあっては、 ウイグル族への呵責な強権を発動し、その被害者は児童にまで及んでいます。

1945年までの戦時に、枢軸国に対する連合軍の戦争指導と戦後差配を、そのまま今の国連に継承しました。 英文で表記すれば同じスペルです United Nations 。 日本人が金科玉条のごとく、黄門様の印籠のごとく平伏する 国連は、連合軍と同一な組織であり、 機能です。

キリスト教社会はイスラム教社会へ、、自分たちの倫理観を押しつけようとしましたが失敗しました。 
今や世界は 地政学論理に基づく物理的ベクトルの運動の方向へ向かいつつあります。

このようなとき、 日本は同様に戦後レジームから脱却ができる、歴史的場面に遭遇できる時でもあります。 自民党とても、 単に連立の顔色を眺めてうろたえるよりも、 強い信念を持って、 普通の顔を持つ国家へ変貌する必要があります。 たとえ、 それには先人への総括というシビアな現実が伴うとも、 また一時的に野に下ろうとも、 それをバネとして組織が生まれ変わる、進化の道を辿らなければならない。

次にアメリカと合うときは、 本当に対等な新時代の日米関係になるはずです。