katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

バシー海峡北西、南シナ海で台風7号進行中

北回帰線の南、 北緯22度の高雄は、 今日で1週間くらい連続の雨です。 日本ではこの時季の雨は【梅雨】と言いますが、 台湾では何と言うのでしょう?

普通、 台風は、 フィリッピンの東方の海域で発生し、 バシー海峡の西部を台湾に向かって北上します。台湾最南端の屏東県、南に飛び出したような半島があり、半島のほとんど再南端に近いところに、鵝鑾鼻灯塔 (Eluanbi Lighthouse)の灯台があり、そこは最南端と言うことで観光地にもなっております。 ※ リンクで地図とストリートビュー、 100枚の写真が見れます。

発生した台風はこの南東海域まで、屏東県の半島の先に向かって進行し、そこから、 北東に進路をとれば、 台湾海峡南シナ海のルートになり、 そのまま北上または北北東に進路をとれば沖縄海域向かいます。

今回はバシー海峡の東側、完全な南シナ海支那大陸沖を、舐めるように北上しているようです。 このコース取りは、 支那大陸からの偏西風の影響を受け、 はっきりしない天気が続くようです。

億劫なの熱帯に属するこの地では、蒸し暑くて、レインコートを着込むことができません。 そうなると、 ついつい外に出かけ無くなり、 運動不足に陥ります。 活火山は、 昨日5日ふりに二回外に出ましたが、 通りの人は、やはり少ないですね。 皆、閉じこもりでしょう。