katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

もう一つのルート

前回は中国海軍の軍艦(言い方が古いですね)、 空母群や潜水艦が西太平洋に出るためのルートの一つとしてバシー海峡を紹介しました。

バシー海峡の西の南シナ海を北上します。 やがて台湾海峡になります。 左が中国、右が台湾です。右手の台湾に沿うように進み北東を進むと尖閣列島海域ですが、 その南の海域、 ちょうど 台湾の基隆 ~与那国島石垣島~沖縄の東シナ海がもう一つの西太平洋への出口になります。

近年、 中国公船が日本の領海に続く接続海域で不当な干渉をしてます事は大変有名です。次のURLは日本国の正式な【尖閣列島】に関するホームページです。 できたら拡散してほしいいものです。 かなりの多国籍言語に、対応しております。 お役所も、 もっと宣伝するなり、 ネット人口だって増えているのですから、 協力を呼びかければ、もっと有効に拡散できると思います。 動画も入っています。


沖縄~台湾の海域には、 数年前に国籍不明の潜水艦が通過しました。 国籍不明です。 数時間にわたって、この海域で、 海上自衛隊の艦船と航空機は追跡をしました。 そして、この間海上自衛隊は実戦を想定し、国籍不明の潜水艦に数十回に及ぶ、 捕獲、 追撃、 撃沈のシミュレーションと 演習を繰り返すことができました。  そんなことで、 海上自衛隊は、 国籍不明の潜水艦に大変お世話になったという話しを、 海自のOBが、 ケーブルTVで話されるのを見たことがあります。

アメリカ太平洋艦隊にとって、 バシー海峡と 東シナ海の海域を管理下に置くことは、最重要課題です。 ここを抜けられた場合、 いかなることが予想されるでしょうか? アメリカの安全保障が根底から見直しをせまられるからです。

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