katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

石原莞爾の【世界最終戦争】中国が仕掛ける

関東軍参謀で石原莞爾(イシハラカンジ)という将軍がおりました。 かれは大東亜戦争末期に東條英機と対立し、 予備役になり、 立命館大学で【軍事学】の講義をしてます。 恐らく軍人が、 普通の大学で【軍事学】の講座を持つことも異例ですが、政治学や法学、 経済学と同列に軍事学を並べようとする石原の意思に、 立命館大学がこたえたものです。

この石原莞爾の著作に【世界最終戦争】があります。これは、大東亜戦争ではアメリカと日本が太平洋の覇権を巡って最終的な戦争をへて、新秩序を構築するという考え方で、もし、 日本の戦争継続能力が維持されおれば、 最終的に世界最終戦争なる形の戦争を経ると考えていたのでしょう。 少なくとも、 原子爆弾の存在は予測してなっかたのでしょう。 結果的には、 日本の敗戦で、 アメリカとの【世界最終戦争】は避けられました。

今、 中国の海軍高官には、  石原莞爾が想定した中国とアメリカとの、世界最終戦争を真面目に考えています。 

資源、 食料の増産は 世界の人口の増加に対応できず、 中華民族がその環境下で生存を維持するためには、 核戦争をも辞さない。 むしろ世界を巻き込んでで核戦争のほうが人口の減少に有効で、 世界中の人口が半分になれは、 すべてのバランスは維持でき、 その時中国人だけが、 半分以上の生存を可能にするというのが絶対的な条件で、 そのためには、 核弾頭を潜水艦から発射させ、 全米をターゲットにするためには、少なくとも西太平洋で、 自由な航行以上に自由潜行が絶対条件になります。

同時に西太平へ自由に潜行して移動する出口も必要とします。

日本と台湾の間の東シナ海、 もう一つがフィリッピンルソン島北端から台湾南端に位置する南シナ海バシー海峡です。

台湾と台湾海峡は、 1979年アメリカと台湾が締結した、 台湾関係法(Taiwan Relations Act、略称: TRA)が アメリカの政策の基本が定めれており、 事実上アメリカと台湾の軍事同盟があります。

この軍事同盟によって、 台湾海峡と台湾の現状は維持されています。2013年には対潜哨戒機P3Cが台湾南部屏東の空軍基地に実戦配備、最終的12機の編成になり対潜能力格段に向上します。

つけ加ええるなら、 この軍事同盟の実績としては、中国が1996年 台湾総統選挙で台湾を恫喝のミサイル発射。 これに対しアメリカ海軍が空母を覇権で中国を完全に牽制してます。