katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

琉球新報の論説と主筆の知的水準と思考回路

琉球新報沖縄タイムス両紙の左派ぶりは大変有名です。その【雄名】と【迷声】は、 遠く離れた関東まで届いておりましたが、 ローカル紙ということもあり、katsukazanは今日まで目にしたことはありません。 今朝、 タブレットでまとめ記事のタグ検索から、 琉球新報の社説と遭遇しました。 記事→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228294-storytopic-11.html

その趣旨は <強襲揚陸艦は攻撃用部隊が使う艦艇であるから、自衛隊の本来任務から大きく逸脱するから反対>です。

国防に関しては、 尖閣諸島への中国公船による干渉が喫緊の問題です。尖閣列島は日本の領土です。 その領土の保有を主張し、 不当な公船で、 日本の領海や接続海域を侵犯して国はどこの国か知らないようです。                    

中国が領土、 領海を巡ってどれだけの国と紛争を起し、 古典的な手法で領土拡大をしてきた事実をまったく理解していない。 中国は他国の領土に、 自らの防衛線として【第一列島線】【第二列島線】の線引を行い、 南シナ海にでは、 国連海洋法条約を無視した【9段線】などの領域で領土主張をし、 すでにベトナムフィリッピンでは実力の行使をして、【西沙諸島】【南沙(スプラトリー)諸島】【ミスチーフ礁】を領有してきてます。 

陸においては、 1945年以降、 【チベット】【モンゴル】【ウイグル】を中国領土にし、植民地化、 その過程では、 迫害虐殺を行い、【ウイグル】では現在も虐殺が進行している事をジャーナリストとして知らないはずは無いでしょう。

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写真、 中国がすでに小学校か中学校で教材として使用している日本の地図です。 沖縄は既に【東海省】になっています。刺激をしているのは、 日本ではありません。中国です。妄想的領土拡大行動をとっているのは中国です。 法による支配を破壊しているのは中国です。中国の妄想的領土拡大行動に対応するのが、 国防です。 国防の責任官庁は防衛省。 不幸にして侵略されたら、 取り返す為の実力行動をするのが自衛隊です。 港や空港のない所に自衛隊員と必要な機材、資材を運び、 作戦行動をするのが強襲揚陸艦です。

知らない人には教えてあげる必要があります。 知ってて知らないふりをするのは異常者です。 異常者はしかるべきところで、正常になっていただくか、 正常者から隔離しなければなりません。 この社説の執筆者、 発効責任者である主筆はどれに該当するのでしょう。