katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

海外紙でコラム書くな 中国、記者の管理強化

2014.7.10 19:10 [中国] MSN産経http://sankei.jp.msn.com/world/news/140710/chn14071019100005-n1.htm


中国でメディアを管理する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局の当局者は10日までに、国内の報道関係者が国や所属する報道機関の規則に反して、海外メディアの特約の記者やコラムニストとなることを禁じる考えを示した。同日付の中国共産党機関紙、人民日報が伝えた。

 習近平指導部は、共産党一党独裁体制の否定につながる民主主義など「西側の価値観」を支持する勢力がメディア業界に台頭しているとの危機感を抱いており、記者らが国外のメディアや外交官らと接触するのを制限する動きもある。

 当局者は「一部のメディア関係者が職務上知り得た情報を勝手にインターネットに流し、また影響力を利用して不正に利益を得ている」と主張。党や国の利益を損なった記者は、記者証の没収や法的責任追及などの処分を受けるとしている。(共同)


ここまでやり始めれば、 終わりの始まりではなく本ステージに入り始めたサインでしょう。 マスコミが統制され、 監視下に置かれた国で、 いい結果になった例はありません。 戦前の日本もそうでした。 崩壊した東欧の共産主義体制が良い例です。


もうひと押しで、 年内には中盤に進行するでしょう。 東シナ海の海域では現状維持が精一杯でしょうが、 フィリッピンスービックの海軍基地に、 米海軍の艦船がいない限り、 ベトナムとの軋轢は今以上になるはずです。

 

そうしなければ、 中国の愚民のストレスのガス抜きができません。 

ベトナムはどうするでしょう。 ベトナムの陸軍は強いです。


フランスをインドシナ半島から追い出し、 アメリカとの戦争で勝利し、 中国の人民解放軍を打ち破った歴史があります。  

ロシア海軍にベトナム内の基地を提供するか、 アメリカと何らかの取引をするか、 いずれかの方法で、 中国海軍をけん制するでしょう。


国内の愚民のガス抜きに失敗すれば、 ステージは終盤になりますね。 進行速度をウイグル人が加速させる可能性も排除できません。


海 外逃亡の官僚がさらに増加するだろうし、 政府は、 官僚・役人や共産党員のパスポートを没収か預かり保管の手を打ってくるかもしれません。 でも、 中 国のある程度のポジションいる人は、 かなりの<悪人>ですから、 既に内緒で有効な偽のパスポートか、 他の国のパスポートを隠し持っていますので、  海外逃亡は不可能でありません。