katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

死ぬな!自殺をするくらいなら不登校を!

滋賀県大津市の公立中の男子生徒の自殺した問題で、いろいろ報じられている。


他の国の事は知らないが、日本社会には、残念ながら<いじめ>は存在する。


学校や地域、職場等いたる所で<いじめ>は存在する。


関係者が調査の結果、<いじめ>の事実は無かったと白々しく言うが、絶対にある。


あったから死を選んだのだ。


 


<いじめ>のない学校や職場、社会は理想だが、そしてなくそうと努力をしてもなくならない


ものの一つがこの<いじめ>だ。


 


なくなるための、なくすための努力は必要である。


が、この努力をするという事は、<いじめ>の存在を認めることにほかならない。


ならば、どうだろう。


ここには<いじめ>が存在すると明言してしまう。


いじめられて死に追い込まれる前に、学校なら不登校を認めてしまう。


この陰湿な<いじめ>で死を選択する必要は無い。


 


不登校が<いじめ>情報の発信であり、本人の安全保障なのだから、関係者は


はっきりと明言しよう、教育しよう。


<ここにはいじめがあります>


<いじめられて、困ったら学校を休んでください>


<問題の解決まで、不登校してください>



はっきり明言する事が、児童、生徒、学生を唯一自殺から守る手だてだ。


 


少なくとも日本では、<いじめ>はどこにでも、日常的にある。


赤穂浪士の原因となった江戸城松の廊下に刃傷事件にしても、やはり<いじめ>が原因。


日本語にははっきりと<村八分>というキーワードがある。


<仲間はずれ><疎外>


自由で研究、勉学の場である大学にだって、暴力的な<いじめ>が、旧軍隊内務班等は教育という名目


で日常的な暴力的な<いじめ>が存在した事は誰しもが知ることだ。


 


日本の風土に浸透したかにみえる<いじめ>は絶対になくならない。


活火山は明言する。