katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

中央公園の朝トレ

台湾、高雄に住み始めて約4ヶ月が過ぎた。



ほとんど毎朝、自宅マンションの前にある<中央公園>

の外周を早足で、四周する。

以前は、六周だったが、ウォーキング時に身に付けて

負荷しているリストウェイトの重量を1キロから2キロ

に増やした8月以来、四周のプログラムに変更した。

そして、一週間ほど前から、アンクルウェイト片側

0.5キロを装着してみたが、結構調子がいい。



サングラスにキャップ、ショーツのトレパン、マッチョの

ランニングの出立ちでとても暑い高雄の公園を何かに

取り憑かれるかの様に歩く様は、台湾人には異様に見えたの

だろう。



今朝、初めて声をかけられた。

年齢は、活火山より幾分お若い感じの台湾人だ。

彼は、同じコースを毎朝ランニングしているのを

承知していたが、台湾語、中国語がからきしダメな事が理由

から、彼から話し掛けられる事を意識的に避けていた。



恐らく、<あんた、このクソ暑い高雄で、何でそんな重い物

持って歩いている。あんたアホと違うか?>

と言いたげな、第一声だった。



活火山、答えたネ、唯一知っている北京語で。

流暢(?)な発音で、「パイセイ、ウォ ヘン ズーペン」

これで、この場は終わりかと思ったら、

意外にも、<ニッポンジン?!>そして、<オオサカ、4年…>

と切り出された。



こうなると、大人としては言わざるを得ない。

「大阪に、4年前に行かれたですか?」

彼は、「トイ、トイ」と応えてくれた。



このきっかけで、 もう、お知り合いです。

明朝は、彼から活火山の着けている、ウエィトについて

色々聞いてくる筈だ。

その対応を、今夜は検討しなければならない。



活火山、忙しい。


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