katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

かつしかFM

最近、ラジオにハマっている。

今朝の<かつしかFM>は懐メロだが、活火山には、それぞれの歌は流行った

時代の情景が脳裏を掠める。

記憶が正しければ、<俺は待ってるぜ>裕次郎の2作目の映画主題歌だ。

この時代の前後、<無国籍><デラシネ><郷愁><港><海外>と言ったキーワードが歌、作詞、映画の底流にあったのかもしれない。

そのあたりの事情は、今なお年若い活火山には単に想像の領域だ。



<夜霧のブル-ス> <上海帰りのリル> <俺は待ってるぜ> 



タバコの匂いが漂う場末の映画館でみた映画<俺は待ってるぜ>石原裕次郎北原三枝がフラッシュバックする。

トレンチコートに髪を覆ったスカーフ姿の北原三枝の記憶は鮮明だ。

occupied Japan が終わって数年経た頃の映画だが、今と違って簡単に誰でもが海外に往ける時代ではなかった。その時代に異郷に行ったと思っている兄からの手紙手紙を待っていると言ったシチュェーションだが、

occupied Japan以前の、<無国籍><郷愁><港><海外>を歌った、occupied Japan 時代の

デラシネ>的<夜霧のブル-ス> <上海帰りのリル>を連想する。



その後に流れたのが<悲しい酒>美空ひばりだ。

今朝は、朝からhiになってしまった。





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