katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

寒いです

今日は本当に寒い。

まあ、日本と比較すれば、怒られそうな気がするが、それでも高雄の緯度は北緯22度ですよ!

北回帰線が台南市にかかっているから、高雄は完全に熱帯のはず。



鉄筋コンクリートつくりの集合住宅でも、日本と違い、躯体の外側が

そのまま外壁の仕上げで、内壁は断熱材なしボードなし、要するに躯体の内側が即内壁の構造になっている。



そういう訳で、外気が寒いと、外壁であり同時に内壁になっている躯体そのものがしっかり冷やされる。

こうなると明日や明後日、気温が熱帯なりに上昇しても、冷え切った躯体は簡単には暖かくはなってくれない。

部屋の中は冷蔵倉庫のような感じで、いくら外が晴れて暑くなっていても、室内の低い気温が感覚を支配し、外に行くときについつい厚着をしてしまう



今夜の活火山は、昔、日本で着ていたヒートテック素材の長袖のシャツ、パジャマ、その上に結構厚手のセーターを着込んでいる。



今日はそんな事を言うつもりではなかったがついこの寒さで愚痴っぽくなってしまった。



こうなると、今夜は予告編です。



今、台湾の大陸担当主任が南京で中国の台湾担当の主任との会談報道があった。

やはり、国民党は大陸と一体の国家をめざすのか。



過去約30年間に台湾のアグレッシブな企業家、94,000社が中国に投資をし、そのほとんどが、中国の民事231条国家動員法によって投資資産を失った。これは、昨年日本のケーブルテレビ会社の番組にスピーカーとして出席した中国経済犯罪被害者の会の方(台湾人)が報告していた。



この詳細と現在の台湾の不況の関係を次回、紹介したい。





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