katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

ロイター電子版 3月5日 南シナ海で狭まる「中国包囲網」

ロイター電子版は、南シナ海で狭まる「中国包囲網」のタイトル

コラム記事が掲載された。



活火山のお気に入りのマスコミ報道、ネットの世界の輪客、若手は

三橋貴明 氏、上念 司 氏、渡邉哲也 氏のご三方、の毎度のご意見

は、活火山の耳には心地よく響き、産経紙の論調は活火山のストレス解消

はしてくれているものの、しぶとい中国は、兆しは見さしてくれるが、

ここ一番、土俵際での粘り腰には本当に辟易させられる。


傲慢で、国際常識をわきまえない覇権主義丸出しのこの国を、日頃より

恋焦がれている我が心のアイドル櫻井よしこ氏は、その著書で<異形の大国>

と呼んだ。



<異形>とは、恐らく”比較対象できる多くのモノと形状が異なる”という

形容詞だろう。



かって、ボルシェビキの悪霊に取り憑かれたソビエト、東欧国家、インドシナ

半島の共産党国家の多くは人間の顔を持った国家へと、進化論的変化を遂げた

にもかかわらず、中国は進化を止め、ガラパゴス的とも言える異形化への進化

を成し遂げようとしている。



歴史の時系列の過程で、弱肉強食の時代は歴史のベクトルは結果的に持てる国と

持たざる国を形成し、後世の歴史家は<帝国主義時代>と定義したが、1900

年半ばには、アジア諸国の独立により、その終焉をみたにもかかわらず、ガラ

パゴス的環境を構築により、中国だけは異形化した。



高度に貨幣経済が進化した現代で、経済的対価で購入し、購入したものを海上

輸送する通商行動を理由無く阻止し、権益を侵す犯罪行為を是とする国家の

存在は稀だ。



平時に於いて、中国が経済対価によって得た商品の通商を破壊する国はあると

思っているのは中国だけだ。狭い東シナ海台湾海峡南シナ海、さらには

マラッカ海峡、インド洋での通商ルートは全ての国家に保障されている。この

国際法たる海洋法は、地球規模で常識であるにもかかわらず、異形の国家は

東シナ海台湾海峡南シナ海空母4~5隻の運用を展開使用としている。



通常大型空母一隻を運用する場合、航空母艦を真ん中に、両サイド全幅最大

400海里になる。ちなみに台湾海峡の最狭幅131Km、従って台湾海峡で一空母

を展開させると、商船は公海上であるにもかかわらず制約を受け、武装公船は

それこそ、自国商船の海上ルートを警備する事すらできなくなる。



1949年中国が建国していらい、中語の商船ルートが破壊されたり、脅かされた

という事実は無い。さら言おう、1945年以降、世界の海で商船の海上ルート上

で海上覇権を行使しないことが国際法で明記されている。



1945年以降、国際法に元ずく通商の自由は保障されている秩序を破壊するのは

他ならない、異形の国家中国だ。



ロイターは、異形の国家の冒険的で歴史に逆行する覇権主義の行使が昨日まで

静観していたマレーシアをも、フィリッピンベトナムと連携することで中国

をけん制しようとさせている。



活火山は、若手三氏の解説する異形国家の崩壊の到来を、一日もはやくかなう

ことを夢見て、毎朝目覚めるとmsn産経で確認のが日課になって久しい。

まさか、彼等3人を含むカンサバティブな論客がすべてオオカミ少年とは思いた

くも無い。