katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

自民党が【国際情報検討委員会】を27日に発足

自民党が【国際情報検討委員会】を27日に発足させるとの情報がfacebookで出ていた。韓国、慰安婦、他反日キャンペーンに対抗することが目的らしい。
正直な話、その必要性を今日まで認識、行動してなかったお粗末な組織風土と議員の認識不足が今日の状況を招いた最大の理由だ。


歴代政権は韓国を甘やかし、事なかれ主義で問題に対処してきたのが、韓国に関しては、反日主義と慰安婦問題だろう。かたや中国に関しては、南京虐殺記念館の建設、技術盗用、尖閣問題だ。さらにこの二国が掲げる【靖国問題】があることは承知の通りである。


20代の青年層はマスコミ情報なんかより、ネット情報で【YouTube】【ニコニコ動画】等で、またブログやホームページで、韓国や韓国人、中国共産党の非人間性、軍部拡大を背景とした傍若無人な覇権主義の実態に大いなる不安と危惧を感じているのは紛れも無い事実だ。その理解度は恐らく、自民党の議員のそれをはるかに凌ぐと言える。その際たる結果は、先に執り行われた東京都知事選挙での、田母神俊雄候補の健闘結果が端的に証明したといえようし、今年の新年の急増した若い青年層の靖国神社参拝や遊就館の入場に見ることが出来る。

田母神氏の得票予想を見間違えた自民党の体質は、遅まきながら、今、検討委員会を立ち上げたとは言え、
20代青年等の後塵を拝す不明を、重大な危機感を持って総括する必要がある。

活火山は、日本の歴史教科書、とりわけ世界史の記述は国際スタンダードの内容と理解している。されば、韓国の歴史教科書の記載の異常性を韓国に知らしめることの努力をみた事がない。


戦時売春婦である慰安婦の問題に対し、言われるがままに安易に迎合し、事なかれ的な処理の結果が駐韓日本大使館前の少女像であり、米国グランデール市像であり、先般の仏国アンデール市のコミック展での屈辱的な仕打ちだろう。かの国の元首は行く先々で行なってきた、いわゆる【告げ口外交】なるものの報道を知るたびに、心ある国民に幾度と無く不快な思いを与えてきた。

これまでの以心伝心、物言わぬ外交が如何に非力であったかを考えれば、もはやモグラタタキ的個別対応は効果が薄い。官民の総力をあげて、戦略的かつ組織的に取り組まなければならない時期に来ている。

婦人の人権問題を口実に、わが国を口撃(攻撃ではない)するその国は、現在、世界でも特筆されるべき売春婦の供給国であり、過去の歴史の中で、女性の人格を最も唾棄するほど蹂躙してきた国であり、異常な性格の根本原因は特殊なDNAに起因すること等を20代青年はネット情報で詳細に理解している。

韓国は、米国で設置し始めた慰安婦像を今度はニュージーランドで設置する活動を始めたとも聞く。
本来、政府がやルべき組織的なプロパガンダへの対抗は、心ある日本人や現地の日系人手に委ねられているが、この事ひとつを取り上げても、長年与党に居た自民党の責任は重大で、いまや日本人、国家に対する罪といわれても弁明できない時期にきていると言いたい。