katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

台湾の歩道

台湾の歩道は危険がいっぱいです。

今、高雄市に住んでいますが、幹線道路の一部の歩道幅15m前後の段差の無い整備された歩道になっています。日本ではこれほど広い歩道は見たことがありません。当然標識は人間と自転車の通行が決められています。

ところがどういう訳か、歩道の端、自動車走行道路の際に横並びで、バイク・スクーター(単車)駐輪スペースが定められており、これが問題なのです。

活火山が良く知る、ある国では車は左、人は右のルールですが、歩道をバイク・スクーターが移動(あえて走行とは言いません)する時、エンジンがかかっている場合、運転手は下車し、両手でしかるべきところまで移動させています。要するの歩道を単車が走行することはほとんど見かけないのですが、台湾では単車のドライバーが、堂々と走行しています。たとえ、GS前での給油の前後または、駐輪スペースまでの移動はもちろん、右左折の信号待ちの際のショートカット、本来であれば車道の反対車線を走行する場合でも、横断歩道の通行帯を横切り、反対車線に移動する単車を見ることは非常に稀で、歩道を逆走します。

歩行者が歩いている場合は、遠慮がちに歩行者の後ろでアイドリングしながら、エンジンを軽くふかし気味にして、<通してください>といったシグナルを発しますが、中には堂々とクラクションを鳴らすドライバーも結構います。

これがとても不思議で、歩道の環境を注意深く見て行くと、本当にコレどうなってんの?といった環境が随所でみる事ができます。

歩道を自転車で走行していると、載り始めの縁石は上下斜めにスロープ造っているのですが、降りる終わりの部分にはスロープが付いていません。狭い歩道いっぱいに車が駐車されているのは普通の光景。その場合歩行者は車道を歩く事になるのですが、歩行者自身も、その事に関して違和感は持ってないようです。

あるいは、狭いながらも歩道として整備されている歩道を進んで行くと、台湾電力のトランスユニットがドーンと完全の歩道を占有しています。これなんか、人ごとかも知れませんが、車椅子の人だったらどうするんだろうと考えてしまいます。 東京なら、原宿みたいな中高校生が多く集まる【堀江商圏地区】の横断歩道は車道上下の分離帯の縁石と中央で交わるところが切られて折らず、約40センチ幅で、高さ20センチの分離帯が横断歩道を真ん中で遮っています。

最近 facebookTwitter のネタ切れになって来てますので、写真を撮り、アップしようかと今思いつきました。

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