katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

南シナ海に夕日がしずむ

日本は連休が終りました。
北回帰線の南、北緯22度38分 台湾 高雄熱帯】です。
市内の中心から約30分くらいの、旗津半島の浜辺に行きました。

 夕日が沈む海は、南シナ海です。 そして南シナ海の対岸は皆さんが大好きな中国ですが、今日は活火山がとても、とっても、トテッモ好きなかの国の事はとりあえずお休み、こちら、昨日は平日です。人の姿もまばらな海岸へ行ってきました。

何のとりえも無い磯ですが、大変お気に入りの場所です。

理由は、近い事。自転車でフェリー乗り場まで15分。船で10分。下船して5分。
運がよければ、30分で、極小の湘南海岸のような磯辺に行けます。これが最大の理由。

旗津の先端には、今は廃墟ですが【旗後砲台】があり、いっとき古の、つわもの達の歴史とロマンを感じさせます。
位置的には、南シナ海に突き出た旗津半島の先端で、小高い丘の上にあり、徒歩で登らなければなりません。 熱帯の強い日差しの中を、少なからずハードな坂を登るためか、ツアー客はほとんど来ません。

この坂は、二日酔いならかなりキキます。

そのためか、訪れる人がほとんど居ないところがとても気にいってます。高雄に来た時のお勧めの観光スポットです。

 

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