katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

認知症で不明になった女性の身元が7年ぶりに、

NHKニュース、19時、台湾放映は18時です。最近の特集で認知症の方が徘徊し、家族の元を


離れて行方不明になり、5年とか7年とかの長期にわたり手がかりが無かったが、最近の番組特


の結果、家族と再会できたというニュースが先週来続いています。


今日は、浅草に長年お住まいの女性が、行方不明になって、7年ぶりに夫と再会できた報道があ


りました。


 


活火山の父親も認知症でしたが、施設で入院中肺炎を併発して亡くなりもう10数年になります。


認知症ということで、なにやら他人事とは思えず、 また長く住んでいた浅草の方ということも


あって、注意深くTVを見入っておりました。 何はともあれ、再会できたということは、よっかった


と思いました。


 


ただ、経過の説明を聞いて、納得がいかないことが何点か思い付きました。お住まいは<浅草>


発見されたのは、群馬県。 東武線が浅草から出ているんですから、この沿線は十分に考えられ


ますね。


 


認知症の方は、指輪とかその他2点程のアクセサリーを身につけていた。


保護した当時の下着には名前が書かれていた。 にもかかわらず、ご本人が、娘さんの名前を


口にすることから、その名前がご本人のものと判断され、以来、施設で娘さんの名前で扱われて


きた。


 


夫のかたは、浅草警察の<捜索願>を出し、群馬県警はその情報を入手しながらも、県警のデ


ーターに載っている娘さんの名前と照合できないため、該当者無しということで警視庁に回答され


ていたという。


 


保護された当時、認知症とは言え、 服装、身なりからして、行方不明になって間もない人と判断


できる状況は、われわれが考えても推測できる。 さらに、 下着に書かれた名前であるが、口に


出した名前と下着の名前が一致しないとして、認知症の方が申告した名前を優先するという、不


可思議な扱い方である。今の時代、 認知症とはいえ、家族と一緒に生活していたかたが、他人


の名前の付いた下着を着けているのを見抜けない、警察の不手際が強くのこりました。


 


そういえば、この特集で、同様のケースが何件か紹介されてきましたが、警察の情報のやり取り


がとてもお粗末なだという印象がのこります。毎回ケースごとには理由が付けられています。


 


A県警F県警と双方に情報のやり取りは共有しているが、管理方法の違いでミスマッチした。また


B府警とD県警は、システムの違いで、お互いに情報はアナログでは共有しているにもかかわ


らず、システム上の問題でミスマッチした。。。


 


今のネット社会の仕組みを理解して、SNSとか情報検索とかを日常的にPCやスマホで慣れした


親だわれ等には、あまりにも、稚拙な警察力ではないだろうかと、おもうのですが。。。