katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

集団自衛権 そのニ

安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が 集団的自衛権の行使を認める報告書を安倍総理に打ち出した。
ようやく、良識ある多くの国民の願いが叶いました。 チョット時代がかっていますが大慶至極です。これで、現在南シナ海で進行しているような、中国による不法な挑発行為と領海侵犯行為が尖閣諸島海域に及んだ場合の対応手段が講じやすくなりました。

先月、東京での日米首脳会談で, 尖閣海域には、日米安保条約が及ぶ認識の再確認された事に加えて二重の中国に対するけん制になったことは確かです。今、南シナ海でべたナムやフィリッピンに対して行なわれている、国連安保常任理事国による不法で恫喝に等しい物理的侵犯行為が、今、南シナ海でべたナムやフィリッピンに対して行なわれている、中国による不法で恫喝に等しい物理的侵犯行為はが、日米の同盟関係と日本の自習防衛力のけん制により、中国の貪欲な食指が東シナ海から南シナ海にシフトした結果だとしたら、手放しで喜んでいられる状況で無いことは確かです。

地政学的に大陸国家である中国は、1949年に10月1日、中国共産党が政権を樹立して以来、うちにあっては旧満州を解体させ、チベットウイグル内モンゴルを併合植民地化し、国境を接するインド、ベトナムと紛争をつづけけてきました。

世界の非常識であるその国民性と政治的性格は、国際法や国際慣習を自己中心的な解釈をし、国際社会では受け入れ難い主張を公然と行動に移してきてました。
・太平洋をハワイで東西に二分し西側を中国が支配する野望を明確した。
第一列島線という周辺国にまたがる領域に防衛線を引き、その内側にある領域に覇権を主張、公海である、東シナ海南シナ海に時代錯誤的ともいえる侵略を実行に移し始める。
・念頭にあるのは、西太平洋での覇権を実現するために、おそらく避けて通れない米中二大強国の武力衝突を明確にしている。
・その際の米国に対しては、最大の脅威を与えることが確実な、米国本土の都市を標的にできる、核ミサイル搭載攻撃型潜水艦の西太平洋全域に展開が可能にする戦術を公言する。

その結果為の重要な戦略が西太平洋への出口である、南シナ海の沖縄~台湾北東の海域と、台湾南西~フィリッピン海域のバシー海峡の覇権に露骨な野心をむき出しにしてます。かような国が、国連安保理の常任理事国とは、いかに国連が形骸化しているかの証明でしょう。今度は、同様の危機に瀕している南シナ海の友好国へできる限りのサポートをしなければならないのは明白です。

 

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