katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

勝谷雅彦 氏のコメント 2014年6月9か 【ザ・ボイス】から

台湾にいるので、 ニッポン放送 【ザ・ボイス】は、ポッドキャストに当日1時間遅れでダウンロードし、翌朝に聞いています。 6月9日(月)の放送分は、 大変興味深い内容が入っておりました。 コメンテーターは勝谷誠彦 氏です。

毎回、 司会の飯田浩司 アナウンサーがニュースを7項目を挙げ、 それに対してゲストスピーカーがコメントします。
参考までに【YouTube】をアップしました。 音声のレベルが低いのです視聴できます。









問題は最初の一点です。

それは集団的自衛権をめぐる、公明党の不可解なスタンスです。現在まで、連立を組んで政局を】運営してきてるにもかかわらず、 憲法を含む現行法の拡大解釈で、事案に対応しようとする動きです。 そんな拡大解釈で、今そこにある脅威に対応できるのら、 なぜ今まで拡大解釈を、連立与党の一方として、政策に発信をしてないのでしょう。 さらに、 このごにおよんで、 集団自衛権の行使を認められない。 認めるには、党内協議が必要で、 今国会で審議はできないと言います。

今まで、この政党は何をしてたのですか? 勉強、 研究会もせずに、 選挙区と信濃町を行き来してたとでも言うのでしょうか? これでは、 議員歳費の税金泥棒です。 
 
罪状 1、 現行法で対応できることを発信していない。
罪状 2、 高校生でもわかる問題点を、いまさら党内に持ち帰り検討。
罪状 3、 勉強、 研究不足。

本来は、 改憲で、 起こりうる事例に対応するのが建前であるのに、 その時間的余裕と 環境が整備が不足してるための緊急避難であることも認識していない。

これは、 明確な【怠慢】で、政権内で足をひっぱる【内患】に他ならない、由々しき問題と思うのです。