katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

熱帯・高雄の憂鬱な日曜の午後

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今、14時40分、熱帯・高雄の憂鬱な日曜の午後、部屋のiPodは【ハンガリー舞曲第5番】を鳴らしています。 いいですね、たまに聞くクラッシック、ブラームムスです。

ブラームスはお好き】、 昔こんな映画があったような気がするのですが。

JazzやBossanovaも良いですが、kazanの場合、気合が入るのはクラッシクか行進曲です。

行進曲は【陸軍分列行進】が良いですね。作曲はフランス軍人シャルル・ルーによるものですが、西南戦争西南の役)に参加した警視庁抜刀隊の歌が原曲のようです。

時の警視庁には戊辰戦争で敗れた元会津藩士が数多く奉職しておりました。胸に去来するものを押し込み、出陣したのでしょうか、戦地で獅子奮迅の働きをしたといわれております。

このマイナーで始まる行進曲というのは、不思議と日本人の胸に刺さるものがあるのを感じるのはkazan一人でしょうか? おそらく、1943年(昭和18 年)10月21日、雨の降りしきる明治神宮外苑競技場でとりおこなわれた出陣学徒壮行会の行進曲のイメージが重なるためかもしれません。

その日の気分に合わせて、自宅前の中央公園外周をウォーキングします。これを聞きながら歩くと気合が入ります。

今は亡くなった女優【森光子】さんの対談をテレビで見たことがあります。多年に渡るロングラン【放浪記】の楽屋のカセットには、ヴィバルディの四季が流れる中を舞台に向かったそうな。 光景がイメージできます。

仲秋を1週間過ぎ、少しは暑さもピークを超えた熱帯の高雄です。

今日は自転車で二週間前に行った旧高雄港の対岸、【旗津】へ行き、お気に入りのスポット、旗后山の旗後砲台古蹟故事館に行こうと思っていたのですが、腰が上がらず、ブラームスを聞いて、駄文を打っています。


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