katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

朝日バッシングの中で、

識者

毎日SNS上、マスコミでは【朝日バッシング】が起きています。 一方それとは真逆な動きも起こって居ます。

この動きは当然のことです。日本社会は自由な発言が保証されていない中国や北朝鮮の如き全体主義国家国家ではありませんから。

民主的な選挙で選ばれた超党派国会議員が、朝日新聞へのバッシングが始まったことに対して、「朝日バッシング」に声あげる~緊急リレートーク「もの言えぬ社会をつくるな」を呼びかけ、各界の識者15人が参議院会館で登壇するトークが9月16日に開催された報道に、もの言いたくなりました。

識者は「売国奴国賊という言葉が復活し、週刊誌は儲かる嫌韓路線に転換した。戦前と同じ状況」

ここ数年、「極右」「ネットウヨ」なる忌まわしい言葉を作り上げ、あるいは使用されるのを、物言わぬ知識人の仮面をかぶり放置してきたのは誰ですか?

週刊誌が儲かるのは、市場原理で、嫌韓路線の環境整備をしたのは、韓国民や在日朝鮮韓国人ではありませんか?

「戦争ファシズムはすぐ来るのではなく初期は反対派の排除から始まる。いまはその段階」

反対派の排除を誰がしたのでしょう。 朝日新聞と心中したいと思っている特殊な思考体系の方が一方的に思って居るだけで、糾弾している対象は、今回の問題に限れば、「朝日新聞」の捏造報道と謝罪の仕方、責任のとり方を追求してるだけの状況を、戦争ファシズムに結びつける笑止千万。 今も、これからも、日本はどこを侵略するのですか?

朝鮮半島は、頼まれてもいかないでしょう。 中国大陸で同じ轍を踏むほど、馬鹿じゃないでしょう。 負ければ、してもいない虐殺をでっち上げられ、和解、友好と称して莫大な金を要求する礼儀、慣例、国際常識を知らない国と戦争するほど愚かではないはず。

強いて言うなら、現在の日本の領域を侵すリスクには対応するでしょう。これは自衛権の行使で、被害妄想傾向が強い、正直で勇気ある知識人の好きな国連憲章に明記されている安全保障の行使権です。

「誤報はどの社もある。朝日叩きは自分に跳ね返る。全メディアが萎縮し権力が暴走することが心配」

誤報は誤報でいいんですよ。kazanごとき草莽の浅学ならいざ知らず、日頃より社会の公器を公言してはばからない知識人が、30年以上にわたり、市井の民が疑問を掲げているのを無思しづつけてきたから、今回はリバンドが大きかっただけのこと, そしてパネリストの言う通り朝日に跳ね返ったに過ぎないのです。

付け加えるなら、日頃より社会の公器を公言してはばからない知識人がこれしきのことで萎縮するくらいなら、転職したら如何でしょう。

決定的に欠けていたのは、謙虚で双方の情報を把握し、真実、正義を具現する行動が無かったのです。

それすらも、認識出来ないのが各界の識者は、中国でも、北朝鮮でも、識者としては生きていけないでしょう。

 

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