katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

530億円は使った賄賂の金額と同額らしい

習近平

日本の自動車メーカも狙い撃ちで、罰金を課せられ、外国メーカーは中国資本と提携していないブランドのメーカーも軒並みの罰金。
罰金ではないが、商船三井が支払った差し押さえの解除の供託金は40億円。
課する側の中国政府は、そんなにきれいな国とは思えないのですが。。。
毎日の報道をみてれば、中国の役人の収賄額の桁の大きさには驚かされます。
あまりに巨額な金額でピンときません。



でもこれは、中国にとって最高ビジネスモデルで最高の外貨稼ぎです。
法事国家の企業は基本的に、罰金は払うもという文化があります。
だいたい中国に罰金なる文化があるんだろうかと疑問に思ってしまいます。
罰金を課せられる前に賄賂で処理をする文化ですから。。。
それ以前に法を守っている人がどれほど居るかと思うほうが理解が早い。
以前、日本で不法滞在で捕まった中国人のパスポートを紹介したら、パスポートは本物、捕まったのも本人、ただ本人が中国の刑務所に収監中なっていたという笑い話に近いことがありました。
習政権は昨年秋の中国共産党の重要会議、第18期中央委員会第3回総会(3中総会)で「独占と不正競争に反対する」との方針を決定ずみです。
それでは、 政治の独占と権力内部の不正競争に対する罰金は、いかほどになるものか知りたいものです。