katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

10月8日のクローズアップ現代 無縁墓地

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10月8日は皆既月食。天文少年であったkazan、台湾ではどれ位の日本との時差があるのか、それよりも台高雄で観れるのかどうかが気になっていましたが、東天は80%の曇天、残念でした。

結局、NHK19時のニュースで見れました。 その勢いで見てしまったのが【クロ現】こと、「クローズアップ現代」です。

今夜のテーマは、結構シリアスなテーマで【墓が捨てられる 
~無縁化の先に何が~】です。 少子化核家族化、家制度の崩壊で、都市部、地方を問わず増加する無縁墓地の問題です。                 

ゲストが興味深いコメントをしてました。 長寿化で90歳以上の人の人口が増加する。 この90代の後半の方が亡くなれば、亡くなられた方の子供は70代で、親より早く亡くなっているケースも珍しくはない。 

お孫さんの代のライフスタイルは急激な変化を見せています。 

お孫さんたちが、子供の頃には会ってたかもしれない祖父や祖母の最後を送り、その◯◯家の墓をどのようにして、継続し、監理維持できるのかということ。

実際はできないから、無縁墓地が増加し、撤去した墓石が中には不法投棄され、その様子は衛星写真でも目視出来る状態になているとのこと。

言われてみれば納得です。

kazanのマダムは都立雑司が谷墓地に一時お預けしていただき、高雄に来る前年に、文京区の屋内型の、丁度タワー式の駐車場と同じような仕組みで、納骨と参拝可能な故人の墓標を提供する墓所に納めました。

足の便も良く、好評です。 ここは寺院の墓地の一部であり、管理規則では、現在の権利者、すなわちkazanが死んだり、認知症になり、管理費が未納になれば、数年を経て、その寺院で集合(l共同)で自動的に、集骨埋葬するとのことで、この選択肢を選びました。

今夜の【クロ現】、特異なテーマで興味を引きました。

 

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