katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

4日ぶり、再挑戦中山大学隧道と旗津隧道  【前編】

中山大学隧道入り口

昨日15時過ぎ、台湾最大の海洋都市高雄市の旧高雄港、鼓山ファエリーで、約7分の船旅で対岸の旗津へチェリ乗り込みで渡航しました。

渡航前には、先日10月5日に撮影を忘れた、中山大学へのショートカットの専用隧道も撮影しましたので、お約束(10月6日)の投稿をします。

撮影後、フェリー乗り場へ歩いて2分位の距離ですが、やはり平日、チャリ、二輪車のラインは誰も居ません。前回は100メートル以上の列で、中止したのですが、やはり正解でした。

さて、フェリーの方ですが、平日のせいで、乗客のほとんどは白人系の旅行客です、この日はドイツ人が多かった。いつも東洋人の中にいると、こんな時自分も外国人だと自覚します。本当に軽薄なkazanです。

でも彼らは、旅の楽しみ方をしっていますね。 台湾にきて、台北で、故宮博物館を見学してからのコースは、名所旧跡の道教寺院などは見飽きるくらい見てきており、 いわゆる中国風の町並み-店の看板がせり出した美観を損なう風景-はうんざりするくらい見ています。

短い時間でしたが話しをすると、中国風の町並みが少ないところが気に入っているみたいです。

前回のブログ、8月31日~9月2日でも紹介してますが、旧高雄港のシーサイドの建物群は、日本の古くからの貿易港と同じような環境なのです。

おそらく、日本統治時代に整備されたインフラで、コンテナ船に形態が変わってからは使用されていない倉庫群だったり、鉄道貨車の引き込み線まるで扇を広げたように広がっており、それらが使用されなくなりながらも、レールの撤去はしないで、反対に全体をフラットにしするようにレベルを上げ遊歩道、サイクリングロード、公園、広場に利用され、倉庫群は外壁にポップなペンティングがなされ、 ショップやレストラン、カフェ、展示場、スタジオに再利用されてます。

そのせいで、この空間にいる限り、ここが中華文化圏である要素を見出すことは困難な、大変モダンな一角になっております。

日本人の若い人が、自分で手作りの旅プランを作成するのでしたら、おすすめです。 まず殆ど日本人はおりません。 むろん日本の団体さんもきません。 平日は散歩がてらの、白人系のツーリストが散歩を楽しんでいます。