katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

市民派知識人の姑息な発信に憤慨する。

韓国人売春

朝日新聞による誤報容認報道を機に、日本社会が朝日バッシングに走りだし、安倍政権は、歴史修正主義者で右翼、その閣僚も右翼。。。

しかも、こうした報道記事や、投稿記事が海外メディアの発信した記事を切り口とし、捏造慰安婦問題、在日特権戦後レジームからの脱却論を主張することを極右、中にはネオナチとまで枠にはめ込む主張や投稿記事が、発信力のある関係者から拡散されている現状に大きな疑問を持つものです。

歴史修正主義は、陳腐なマルクス主義者が好んで使用する用語ですが、多くは歴史家が反対者の歴史観に対して否定的な印象を植え付けるためのレッテルとして使用されてきてます。

戦後史はわずか60余年、その歴史の証人が歴然と存在している中で、一方的な自虐的史観を展開しては、日本社会を翻弄、貶めてきたリーディング的勢力が、戦後にわかに台頭してきた市民派知識人であることは事実です。

この市民派知識人は歴史修正主義と同様の感覚で反対派を、右翼、はては極右、ネオナチとまで言い切ります。

彼らは、国連ですら認めている自衛権を否定し、市民派知識人の反対勢力は、過去の戦争を正当化し、安全保障の名目で集団自衛権を正当化し、明日にでも中国大陸に攻め込んで第二次日中戦争をしようとしている妄想を膨らましている。

まったく滑稽な話です。

捏造慰安婦の問題の本質をまったく理解していない。それでは彼らの言う右翼は、戦時中に日本兵による戦地での買春行為を否定しているでしょうか?

第二次日中戦争を企てしてるでしょうか。

彼らが右翼と呼んで憚らない勢力は、学習能力と冷静な分析力でもって、中国に攻め込むようなファンタジーは持ち合わせておりません。

できうれば、かような一党独裁ファシズム国家、21世期に遅れて軍事力を背景に周辺諸国へ領土拡大を実践している、好戦的な軍国主義国家から、その将来のリスクを少しでも回避するために、進出している企業をの撤退を希望しております。

仮に武力衝突が想定するとすれば、核使用が無いかぎり、宮古水道海域、でおそらく半日程度で終了すであろう、自国領土領海の防衛戦規模のものでしょう。

許しがたいのは、日本が国家ぐるみで戦時の性処理のために、朝鮮半島から20万人に及ぶ、若い女子を日本の官憲が拉致したという歴史誤認を発信することです。

日本の伝統文化にそって、その精神風土である、神社仏閣、靖国参拝のどこが、好戦的で右翼、ナチズムなのでしょう。 

知識人の明晰な頭脳は、靖国参拝に関して、四の五の言いがかりをつけてくるのは、世界広しと言え、中国、北朝鮮、韓国だということも理解できないようです。

白いもの白、黒いものを黒ということに口を塞ぎ、欧米のマスコミに阿る必要性はどこにもありません。

確かに行き過ぎたヘイトスピーチは評価できるものではありませんが、知識人は、在日韓国朝鮮人が不当に日本の社会保障の恩恵を享受し、中には不正な受給が数多く散見されている事実を人権を盾に、黙認する寛容さを持っているのですか?

その在特会の反対勢力の面々は写真で見る限り、半社会的な人間と見られても、いたしかねない風体と暴言をはいていることをご存じないようだ。

外目をきにする日本人に対して、欧米の一部のマスコミが書いた市民派知識人の嗜好にあう記事の一コマを盾に、あたかも世界の大勢であるかの発信をするのはまったく卑劣で見苦しい。

それも、自分の発信する投稿文の行間に、英文の原文を切り出して、それに対する注訳を添えるやりかたは、あまりにも姑息なテクニックで、辟易させられます。

女性の人権活動の場が身近に無いのであれば、イスラム国家でも、お隣の韓国、地上の楽園・労働者の天国、北朝鮮、さらにはインド、スリランカを始めとする世界中に存在する、女性の人権を踏みにじる、売春窟や人身売買の現場で、ご活躍されることをも望むものです。


参考記事:安倍内閣閣僚の極右との関係に関するGuardianの記事