katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

上州と東京下町の国政選挙の風土違いが見える。国会招致はどうなる?

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松島みどり

安倍政権、目玉の耀く女性閣僚が同日に辞任する。kazanは、facebookには、松島氏に対しては、収監中の死刑囚の執行を粛々と行うべきことを期待してたのですが、結果はこのような事になりました。

民主党の軽薄極まりない蓮坊議員のしてやったいう得意顔が眼前にちらついて、不愉快な気分です。

まずは松嶋議員。 有価物ってなんでしょう? 「団扇」「カレンダー」は有価物、「新聞」や「名刺」はどうなるの?少なくとも「名刺」は複数枚入手できれば、その気になればかなり悪用できるし、はては悪用され、ハメられることも皆無では無いですね。 当選4回の朝日新聞記者出身議員としては脇が甘すぎだった印象があります。


小渕優子


もう一人の女性閣僚、小渕議員。 実父の故小渕恵三氏の自宅は、東京北区。 小渕議員自身、東京育ちで、基本的には選挙区の上州との関わりあいは、小渕恵三元首相の死去に伴う補選からのものであることは想像できます。

昔の大名の江戸屋敷暮らししか知らない環境の人が、知らない間に、周囲の思惑であれよあれよという間に当選、政界入りをしたような経緯であるのかもしれない。それでも当選5回のキャリアは、国家老に任せっきりであったとすれば、怠慢と不勉強の誹りは避けられないことはたしかです。

聞けば、上州の占拠風土は、かっては中曽根康弘氏、福田赳夫氏の大物議員がおり、中曽根レストラン、福田食堂、ビルの谷間のラーメン屋(小渕)と多少自虐的ながらも実体を的確に表現した環境での悪弊が、小選挙区制度に移行した今も根強く残っていたという証明でしょう。

地方、田舎では、選挙は数少ない血がたぎる興奮と熱気が溢れる大きなイベント、そこにポピュリズムとまでは言えないにしても、かっては飲み食いの流れがあったということは、紛れも無い事実です。

国家老がなんとなく詰め腹を切って、現職の町長を辞任したことが、なにおか言わんやではと思う次第です。

それにしても、安倍総理の目玉政策である、「女性が耀く云々」が狙い撃ちにされあことは事実ですが、援護射撃の無かった自民党の悪い体質がここにも、露呈したように見えて残念なことです。

kazanとしたは、 この臨時国会で、朝日新聞関係者、拡散にのって日本を貶めた人権派と言われる弁護士、法律の専門家、それを国家の意思として認めた政治家の国会招致を望む者として、この一件がその足かせにならないことを期待してます。

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