katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

沖縄知事選 告示

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沖縄独立党

皆さんの大好きな朝日新聞報道によれば、4人の候補者が立候補したようです。

”届け出順に衆院議員下地幹郎(しもじみきお)氏(53)、元参院議員の喜納昌吉(きなしょうきち)氏(66)、那覇市長の翁長雄志(おながたけし)氏(64)、現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)氏(75)。自民が仲井真氏を推薦し、共産、生活、社民、沖縄社会大衆と一部の自民系地方議員が翁長氏を、維新県総支部とそうぞうが下地氏をそれぞれ支援。民主、公明は自主投票を決めている。” 朝日デジタルより抜粋。

名前は忘れましたが、沖縄独立を謳った候補者のお名前がでてきませんが、これからでしょうか?

地方自治体が平和的(投票や議決)で分離独立する法的根拠がありません。 つまり独立はできないと言うことなんです。

無理やり、物理的に実行したら、「内乱罪」ですぞ! 外国勢力とツルンで独立行使をすれば「外患誘致罪」、コレは有罪であれば死刑です。

国際関係の関連法規をGoogleで見てみましたら、国家承継の効果を定める多国間条約のための条約があって、(少々難解です。)正式な日本誤訳の条約名は

【条約に関『する国家承継に関するウィーン条約】とのことで、ちなみに日本は署名してませんと書いてあります。

つまり、合法的には不可能であるということです。

沖縄知事選公示、話題の、沖縄独立運動の士はまだ届け出していません。


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