katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

性奴隷の波紋

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池田信夫


アゴラの池田信夫氏のTwitterからです。

自分は、現在の慰安婦問題は、マスメディアレベルから、国民に唯一開かれた言論の府たる国会で、一連の総括をしなければ時間とエネルギーの浪費だ考えるものです。

世界は、この問題を取り上げる時に、しばしば、複層的な温度差とボタンの掛け違い、あるいはトンチンカンなトチリからアプローチしているように見えます。

 例えば、旧日本軍が戦地や占領地域で、慰安婦と関係したことが問題だとしている例。 

この視点からは、日本人が鬼畜のような悪魔の化身とでもいうような主張を、人権派と言われる人々が日本人と日本国に投げかけます。

 次が、慰安婦を奴隷のごとく、強姦しまくったという認識でそれを問題視する例。 

日本の市民派と称する反民族的で、左翼偏向的な弁護士が刷り込んだシナリオを発信している例が典型的な例で、彼らは制度的に存在した機能に対価を支払い、その反対給付を受けたに過ぎない事実を知りながら、まったく次元の異なる主張をし、時にはこの問題を女性の人権問題にすり替えてしまいます。

 性奴隷の「奴隷」なる語彙は、様々な国や文化、歴史の違いの中で、各人、各様の観念が存在します。そうした中で、一様に整合するイメージは、「奴隷狩り」であり、もう一つが奴隷制度を容認した歴史を持つ世界中の多くの国が、、自らの歴史の中に存在した「奴隷制度」の悲惨な歴史を重ね合わせて非難をします。

 参考までに、日本は奴隷制度らしきものものがほとんど存在しなかった歴史を有する特異な国であることを指摘しておきたい。

 以上の例やその他の誤解、誤認を払拭するには、現政権が国会レベルで問題を俎上にあげ、総括することは絶対に必要なことだと確信するものです。

Twitter発信者は、著名な発信者として、その誤認と誤解の構造を明確にしていてくれてます。

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