katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

尊厳死をSNSの予告投稿した米国女性が予告とおりに。。。

暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

■■■2410年8月に【WordPress】で編集・投稿したブログサイトを立ち上げています。【WordPress】を使うとなんとなく表現力が豊かなイメージなり気に入っております。 スマホとPCの両環境に対応しております。
タイトル画像下の【WordPress仕様ブログサイト】から



尊厳死ブリタニー・メイナード


以下 facebook 投稿記事です。

P/S
2014.11.03. 日本時間19:00 のニュースで 亡くなられたとの報道がありました。


ご冥福お祈り申し上げます。


以下は2014.11.02 15:58 facebook 投稿記事です。


昨日シェアした元記事で【予告の尊厳死】 すでにお亡くなりになっているかも知れないと思うと。。。

「11月1日に死にます」尊厳死を予告…脳腫瘍の米女性、揺れる思い 「いずれ、そのときは来る」のタイトルは、この十年津波も含めて数えき予告の尊厳死れない死を見てきて、 運命、天災と思っても、なかなか受け入れ難いのに、米国オレゴン州の29歳の女性が明日尊厳死を予告したニュースはショッキングです。


明日はほぼ確実生きているであろう他人には、このブリタニー・メイナードさんの選択に言葉を挟め得るものではありませんが、知ってしまうと辛いですね。


20年前、30年前には「死」というものが自分の日常性には存在してないほどのものであったのが、 年月の経過の中で多くの家族が逝ってしまうのを看、津波で一瞬に多くの方が亡くなってしまうのを、同時間にテレビで看てしまってから、 常に「死」というものが自分の日常生活のすぐ隣にあるようになりました。


自分では信じられないくらい、涙もろくにもなり、心理的にも動揺してしまいます。


このひ弱さが、本来の人間かも知れません。 遠い昔から、宗教心のある人は、神や仏に帰依してきたのも、権威者にとっては、政治的な手段、道具でしかなかったとしても、庶民には、無くてはならないものなのだということを、しみじみ納得させられます。


記事では

「私のベストの選択を他人が決めないでほしい」というのがメイナードさんの正直な気持ちだという。 とある。


理性では、それが真実であると理解でるだけに、この理性というものにやりきれない不条理を感じてしまいます。

メイナードさんの母親は「役目は娘を愛し続けること」と言う。


記事:http://www.sankei.com/world/news/141101/wor1411010019-n2.html