katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

APEC前の中国

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ネヴィル・チェンバレン




あと一週間待つ間も無く、北京ではAPECが開催されます。あの空気の環境に各国の元首や首相を集めるというのですから、常人のセンスでは理解し難い感性を、習近平主席はお持ちのようです。


そして、興味深いのは、この会議をはなばなしく成功裏に終わらせたい願望が全面に出ています。 その一つが、 香港の民主的選挙を望む学生等に、際立った、中国共産党、お得意いの手法をとっていないことだけでもその意図が見え見えです。


南シナ海は穏やかで、強いて言うなら、日本に対するジャブだけは数隻の海警の公船がほとんど連日出入りしております。


その注意をそらすためともとれる、雲霞の如く中共の国旗を統一された位置に掲げた民間の漁船と称する珊瑚の密漁船が日本の領海深く侵入して、大きな騒ぎとなっています。


「称する」といったことは、取りも直さず、これらの船団は偽装行船であることは間違いありません。 船団の組み方、航行運動、統一された国旗の掲げ方がなによりの証拠で、数ヶ月前のベトナム領海で見た光景と同様の展開です。


ここの騒ぎに、外交部が連日的ハズレな発言を発信してます。 この分で行けば、 2中首脳会談は無いかもしれませんね。 まあ、ほとんど国民は、経団連が望むほど会談の実現は望んでいませんから、しないで評価が下がるのは中国側です。


そのような中、今日の産経紙にありました、産経新聞社政治部専門委員 野口裕之 氏の 署名記事です。 facebookページからシェアしてます。


野口氏が語る、習近平主席がヒトラーならさしずめオバマ大統領はネヴィル・チェンバレン を演じていいるみたいです。



野口氏が習近平主席をヒトラーにたとえて、現中国をおよそ80年前のヒトラー・ドイツと欧州に置き換えての説明は、世界史に興味のない人でも、読んで理解が容易だと思います。


さて、サウンド オブミュージック のモデルになったファミリーの子供たち兄弟姉妹で、最後の次女が亡くなったの切り出しは、物語風でいいですね。


【軍事情勢】
ナチスに学ぶ中国、ナチスに侵された国に学ぶ日本


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