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サンゴ密漁で自衛隊対応を否定「一義的には海保、警察」江渡防衛相

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珊瑚2

10月31日、菅義偉官房長官は中国船珊瑚密漁に関して「断固として領海を守る」と発言してるにもかかわらず、11月4日江藤聡徳防衛大臣は「一義的には海上保安庁と警察で対応することだ。今の状況で自衛隊がどうのこうのするという思いは一切ない」の発言。

何が一義的?

昨日の報道では、これから対応を検討する旨の発言も。

北朝鮮による拉致事件も、ここまでに至ったのは、疑いがあるのに行動しなっかた事による側面の方が重大であったことを政治家とし認識してないのか首を傾げたくなる。

やり過ぎで、後日、背金追求があったとしても、信念があって安全保障のリスクへの対処の結果とあれば、国民はその骨を拾うはずだ。

それとも、この偽装漁船船団の横行を、作戦上の秘密があっての、 国民への秘密保護故の発言であれば、いいのですが、どうなんでしょうか?

「一義的には海上保安庁と警察で対応することだ。今の状況で自衛隊がどうのこうのするという思いは一切ない」

 

中国でサンゴが高値で取引されるとしても、往復の燃料代が回収できないリスクがあるなか、これだけ大量に押し寄せるのは尋常ではない。


中国情勢に精通する評論家の宮崎正弘氏は「彼らは海上民兵と見るべきだ。中国漁船は遠洋航海用のレーダーを装備している。中国ではレーダーを装備した船はすべて海軍の管理下にある」といい、こう続ける。 

「中国海軍は事実上、第1列島線(九州を起点に、沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオ島に至るライン)を突破した。次は、第2列島線(伊豆諸島を起点に、小笠原諸島、グアム・サイパンパプアニューギニアに至るライン)を突破し、西太平洋の覇権を握ろうと狙っている。その下準備の可能性が高い」
http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20141104/dms1411041830004-s.htm



海上保安庁は現在、日本の領海および排他的経済水域EEZ)内で違法にサンゴ漁をしたとして、漁業主権法違反(無許可操業)の疑いで、中国漁船の中国人船長を次々と逮捕しているが、焼け石に水だ。安倍首相がAPECなどで、世界の指導者らに訴えてはどうなのか? 

前出の宮崎氏は「中国政府は『悪い中国人がいる。直ちに取り締まる』と言うだろうが、それだけだろう。普通の国家なら、自国の領海で他国の漁船が違法操業をしていたら、銃撃を加えて、すべて拿捕(だほ)する。ロシアも韓国もフィリピンも、世界中がそうだ。日本だけができない。この現実を国民が知ることが重要だ」と語っている。
http://www.zakzak.co.jp/smp/society/domestic/news/20141104/dms1411041830004-s.htm