katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

日本の技術・東横線を3時間半で地下に埋めろ!? 世界よ、これが日本の技術力だ!

暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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今日、とあるサイトで旧東横線代官山駅の地上線を終電後翌朝の始発までに地下鉄化にする動画を見ました。

わずか3時間半での大プロジェクトです。

この動画はfacebookでは32,000件にシェアされておりました。

工事概要は区間273メートル、工事関係者人数役1,200人、

工事施工日 2113年3月16日

工事開始 AM1.08(終電後) to  AM5:05 (始発電車到着)

「ホーム切替え」 と 「線路地下化工事」

東武東上線」「西武池袋線」「東京メトロ副都心線」「東急東横線」「みなとみらい線」をつなぐ渋谷駅が従来のJR渋谷駅と並列で地上2階にあったのを、昔の東急文化会館のあった場所の地下に建設され、つまり東急渋谷駅の地下駅にお引っ越し工事の一貫です。

3時間25分の大プロジェクトです。

鉄道会社としては、運休すること無く新駅に移行するためでしょう。

このような施工条件を要求する、そして請ける会社は、おそらく日本以外ではありえないでしょう。

欧米諸国では、要求も、請けることも、さらにはこのような方法を考えることは絶対に無いし、ありえない。 素晴らしい技術の結晶、賜物です。


余談ですが、日本にはスーパーゼネコンと呼ばえるゼネコン、つまり総合建設会社が5社あります。

今から15年くらい前のことですが、 浜松町駅近くにありますスーパーゼネコンの一社、清水建設に伺ったことがあります。 そこで大変驚いたことが2件ありました。

一件は、 写真撮影のスタジオが社内にあったことと、あと一件は、宇宙開発部門があったことです。

とりわけ、宇宙開発部門があったことは、日本のスーパーゼネコンが、スーパーである所以を改めて知らされた瞬間だったことを思い出しました。


さて、1、200人の工事関係者、3月16日の工事終了後は、どこで一杯やったのでしょう。

代官山界隈、朝から飲めるところは無いし、恵比寿でやったかもしれません。 旨い酒だったと、推察します。