katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

外国人観光客 外人観光客の取り込み

暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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浅草kaminarimon3

ことし1月から先月までに日本を訪れた外国人旅行者は、1100万9000人となり、これまでで最も早く1000万人の大台を超えたとのニュース。NHKの速報を引用します。

日本政府観光局によりますと、先月、日本を訪れた外国人旅行者は、推計で127万1700人となり、去年の同じ月と比べておよそ37%増えました。
この結果、ことし1月から先月までに日本を訪れた外国人旅行者は1100万9000人となり、過去最高となった去年より2か月早く1000万人の大台を超えました。

ニュースからは、円安効果で、特に中国からの旅行者を中心に、買い物の額が急増しているものの、地方の観光都市は、外人客の取り込に努力をしているものの苦戦中のようです。

 

政府は、今回の衆議院の解散は、地方へアベノミックスの効果を浸透させる為も解散理由のひとつと言っています。

難 しいことは解りませんが、今の日本のほとんどの地方都市へは、交通手段が整備された結果、中央都市部からは、日帰りコースになってしまいました。これも空 港、高速道路、新幹線を、ほとんどの地方が、先を争って、おらが議員を動かして陳情し、地方の皆さんん努力で実現した利便性です。

その結果、大都市へのストロー現象と地方都市の通過現象、結果的には空洞化が目立つようになったと思っております。

例 えば、ビジネス客の大部分は完全に日帰りです。そのため交通の利便性の高い、従来よりその地方のサテライト的機能のあった都市は、かって存在した中央の支 社、支店、営業所が廃止され、雇用は減り、観光客もスルーし、空洞化してます。利便性を求めたことは、同時に空洞化を招いたと理解していいでしょう。

 

外国人観光客を取り込むには、少なくとも一泊か二泊滞在させ、体験できる装置を考えなければ、こと、観光で活性化を図ることは容易ではありません。

kazanは、台湾の最大の港湾都市である南部の高雄におります。

高 雄は台北と新幹線でつながっており、一時間に四~五本の見当で運行しており利便性は抜群です。 所要時間は二時間かかりません。国際的な観光の資源が豊富 にあるのに、ほとんどのツアー客は、台北がメインになり、数日間の台北滞在のプラスアルファーとして高雄が選択され、初日に、台湾の都市ならどこでもあ る、中華風の町並みや道教の寺院などの観光めぐり一泊で台北に戻るか、途中の桃園から帰国の空港への移動というパターンになっております。

ですから、せっかくの観光資源がありながら、新幹線で二時間、高速バスを使えば六時間前後の利便性が、二泊の機会を奪っているいい例です。

日本の場合なら、例えば、

・夕日が沈むぬ絶景を温泉に浸かりながら見れる。

・朝日が上がる荘厳な光景を見れる。

天体観測やスターウォッチングができる

・早朝の朝市

・世界的にも特殊な企業があるのであれば、通り一遍の見学ではなく、二歩も三歩踏み込んだ企業見学とか講習会に参加

などのうように、物理的に宿泊を伴う仕組みを作らななければ、大きな期待はできないのではと、NHKのニュース見て、ふと思いました。 

 六本木

日本中のいたるところが、浅草にはなりきれないし、六本木にもなれない。