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菅原文太さんが逝く


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美能昌三 山守既に引退を表明していた俳優、菅原文太さんが亡くなりました。

宮城県のご出身ですが、福岡県で亡くなったことから、 奥様か、ご家族が福岡県のご縁者がいたのでしょう。 ご冥福をお祈りします。

代表作、「仁義なき戦い」大変好きな映画です。

深作欣二監督の作品ですが、ハンドカメラを多用した結果、カメラが固定されてないため、画面が不安定に動きます。 その結果、撮影対象の俳優さんが倒れるときに、ハンドカメラマンが被写体と同じように倒れると、画面も一緒に倒れ最後に斜めになったり、上を眺めたりするような状態になり、臨場感が再現できます。

この手法はハリウッド映画にも伝わり、題名は忘れましたが、結構メジャーな作品に使用されています。

一方、何作目か作品で、田中邦平が演じる槙原政吉が、殺す相手の居場所を言葉で言わず、地図上に赤丸をつける示唆する場面は、ハリウッド映画のギャング映画で使用した場面のパクリだとか聞いたことがあります。

この映画は、シリーズ化され5作構成になっており、登場人物が多いこともあって、従来フリーや他社の渋い個性的な俳優や大部屋の俳優の俳優も総動員されメジャーな俳優になりました。 既に無くなっておりますが、川谷拓三さんもこの映画でスターダムに上がったお一人の筈です。

山守親分を演じた金子信雄さんは、岡山県出身のはず、当初はこの役は三国連太郎さんがの予定であったのが、三国山の予定で、金子さんに回ったと聞いてますが、岡山訛りの呉弁が完全にハマっていました。

都内江戸川区に実家があるにも関わらず、学生時代には東大の駒場寮に入り浸りになって、寮生に競馬を教えた経験を持つ友人のO氏とは、酒席ではよくこの映画を話題にし、 浅草場外馬券場の横対面にあった三番館で、上映される情報をゲットしては一緒に見に行った映画です。

この映画くらいではないでしょうか? 台本に書かれた名セリフが、ブログ上で<仁義なき戦い名セリフ集>のようなコンテンツが多数アップされている映画は他には無いと思います。

深作欣二監督をはじめ、既に他界された俳優さんも多い。向こう側の世界で、六作目「仁義なき戦い・天国篇」のクランクインが始まるのではと期待してます。

菅原文太さんをはじめ、深作監督、他界された多くの皆さんのご冥福を祈ります。 合掌

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