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東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

大田實中将の最後の電文2014.12.20「泣ける感動2ちゃんねる」まとめから

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大田実
【大田實中将の最後の電文2014.12.20「泣ける感動2ちゃんねる」まとめから】

 沖縄戦で、旧海軍陸戦隊で海軍司令であった大田實中将(自決時、少将)のことがアップされてました。 「泣ける感動2ちゃんねるhttp://blog.livedoor.jp/namida2ch/archives/41822878.html

日頃から、大田實の事には特に思いを入れこんでますことから、投稿します。 

最も有名で感動的な電文の件は最後の二文節の結句(原文)です。
沖縄県民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ
  【現代文訳】沖縄県民はこのように戦い抜いた。 県民に対し、後程(将来)特別のご配慮をいただきたいことをお願いしたく  

従来より、当時の軍関係者の最後の電文には、いわゆる決裂電文の常套句として「天皇陛下万歳」とか「皇国のの弥栄を祈る」が使われていたのですが、太田中将(没後昇進)の電文には、この常套句が使われておりません。 ひたすら「戦況」「沖縄県民の献身と詳細な行動」で構成され、「こうした沖縄県民へ、将来にわたり、特別のご配慮(おそらく、陛下の)」へのお願いをして、これを結文としている感動的な電文です。

過去にFacebook過去のサイトに、今上天皇皇后陛下が、幾度と無く沖縄を訪問されることや、膨大な予算の配分をしている現状に、政府(中央官庁)の暗黙の引き継ぎ事項の存在があるのではと想像し投稿した記憶があります。http://katsukazan.blog.jp/…/f71395fbf3a7d76f94bf23780654f6f4

田村洋三 著「沖縄県民斯ク戦ヘリ」は数社の出版社より年次を隔てて発刊されておりますが、最新の発刊は2007年6月です。
これが、今日、以下のサイトで話題になることは、大変喜ばしいことと思っておりますが、スレの日時と、コメントポスティングに一年の間があるにもかかわらず、まとめブログサイトがアップされたという幸運も歓迎するものです。

ただ一方で、こうした史実が、あまりにもマイナーな環境へ押し込まれていく現実に、時折、寂しさ思うものです。

2014.12.20「泣ける感動2ちゃんねる」まとめから 同サイトのスレで有名な大田実海軍中将の沖縄戦での最後の電文が話題になっているようです。

■太田少将最後の電文ですか ここまで市民の事を考えてくれていた将がいたこと事態泣けますよねぇ・・・(46式中学生 01/10/29 23:08 id:hvbegR+m)

■ちょっと遅レスで申し訳ないんだけれど・・・・・・。 太田中将といえば、この電文も泣かせるよなあ。(兵八 01/10/30 20:13 id:hERGbxKm


コメント hyukkyyyな名無し
■2014/12/20 10:42 後の沖縄県民は日本兵に全ての罪を被せて、金を貰いさらにココ10年毎年 3千億もの巨額補助金をせしめ、さらに金をよこせと言っています。 この乞食さながらの沖縄県民を草葉の陰で泣いておられると思います。

電文全文http://jal-jp.com/nettai_takao/post-1039/http://jal-jp.com/nettai_takao/post-1039/