katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

走らないバス、青山繁晴氏が解説動画6分

青山繁晴_1

打ち上げた花火は大きく、ニュースは、ドラの響きや爆竹入りで紹介されながら、一向に走らないバスーAIIB・アジアインフラ投資銀行、裏事情はどうなっているんでしょうか?

モスクワで行われたBRICSで、プーチン氏は習近平氏へ熱いラブコールをしたようです。

「困難にぶち当たるロシアは、中国が支えてくれれば。。。」

いまだバスすら出来ていないBRICS銀行の裏事情を想像すれば、より参加国の多いAIIB・アジアインフラ投資銀行の乗合バスへの乗車券、出資額は一国平均1400億円になる計算ですが、バスチケットを全員現金で購入できるのでしょうか。

約束手形でバスに乗車する国も出てきても不思議ではありません。

大型の天災のあと各国が救援の意味で出す義捐金に、分相応以上に、見えを張った金額を意思表示し、結局支払いできず、手形を切り、ジャンプし、最後に値切るような国、韓国については、有名な話です。

kazanは単に、転貸融資の中間に介入するだけのブローカー金融銀行にプールされる資本金を喉から手が出るほど必要としている支那中国共産党の懐具合にも懸念を持ちます。 中国がAIIBを主導しその本部を支那・中国に置き、各国の理事は常設させないで、融資案件に承認作業はメールで行うことからして、不自然です。

いわば監督機関、監督機能の無い1千億ドルの銀行は、美味しい銀行ですね。

青山繁晴氏のコメントです。