katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

日本の異常気象

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先ほどNHKBSニュースでは、日本の酷暑の状態を伝えておりましたが、岐阜・多治見の39.9度驚きですね。 驚き以上に怖いです。

kazanのいる台湾の高雄市は、完全に熱帯ゾーンに入りますので、35度、36度は想像できますが、39.9度は想像外の気温です。 まtが海洋性の風土・環境もあって時折海側、キザに言えば台湾海峡からの風が時折流れて、ナントカ我慢できる気温です。

そして何よりよりも、生活スタイルの中で、特に夏場の格好がとてもラフで、日本流で言えば、かなりだらし無い格好でも、殆どの場所は通用します。 この効果は大きです。 kazanは、過去に何度か、 自分の定番ファッションをご紹介しておりますが、再度登場させます。

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一見、ファッショナブルに見えますが、これは、日本で言えば、ステテコ程度の位置づけで、kazanはアロハパンツと勝手に言ってます。 価格は安いものは日本円240円くらいから1,000円くらいまでいろいろありますが、圧巻なのは、 夜の屋台市場なんかに行きますと、ワゴンに山盛りに置かれていているのが、大体先程ご紹介した安い方の価格です。

その次が、一応簡単なハンガーに下げられて陳列してるのが、350円以上の価格帯です。

デザインの柄は、価格との比例はあんまり無いようですが、縫製の品質はかなり違いがあって、 安いものは、しゃがんだり、腰を後ろに張り出した利した時に丁度股下の部分の縫製が破れます。

商品説明はこれくらいで、要は日本のような、スラックスとジャケットを持つなり、着こむと言った必要は一切ありませんから、その分だけしのぎやすいのだと思います。

日本の気候で、このような連日の猛暑というのは、昔は少なかったように記憶してます。 夏でもkazanは、東京ではスーツで通勤してましたが、これが普通でした。

そして、夕方、会社帰りに、生ビールを飲みながら、異常な気候の原因を、すべて中国のせいにして、事を収めていたと記憶します。

あの頃から、中国は日本にとって、とても不届きで、存在がネガティブであるといった感情を持ておりましたから、kazanにとって、これは昔も今もあまり違いはありません。

ただ言えることは、35度以上の気温というのは、もはや亜熱帯というものではないのですから、熱帯風の生活スタイルに変える必要があるだろうと思います。 テレビで見てますと、沖縄県なんかは、アロハシャツでのオフィス勤務が可能ですから、他県でも導入すべきと思います。

これで、精神的に2~3度は違うはずです。


■■動画「高雄チャンネル」 


 http://goo.gl/l7ELt8


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