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東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

檄・戦後最大の好機を活かせ!by 青山繁晴



何かといえば、日本に見習えと、知ったようなことを言う南朝鮮人、はどんな感慨を持って、このニュースを聞いているんだろうと思うと吹き出してしまいそうになります。
 

南朝鮮人は、ドイツでは、終戦時にナチスが政権が消滅し、無政府状態下にあって、統制を失った軍だけが最後に抵抗をやめるという形で戦争を集結させた事実を知らない。 
さらに、 無政府状態から占領軍軍政下の統治かで限定的な否ナチ政権が新たに成立し、ドイツ国家における政権の継続というものが完全に消滅後、新たに政権が成立したという国家形成過程を経たことで、消滅したナチ国家は、ドイツ医国家はなんらに政権継続が存在せず、従って責任も継承もしておらず、むしろ生き残った新生ドイツは西ドイツ、東ドイツそれぞれが、ナチスドイツの被害者であったとする根拠からスタートしていることで、ドイツ国家として責任、謝罪をしていないという事実をも知らない。
 

そのドイツは持ち前の工業力が、創りだしたマルク高による輸出競争力の不足を「made in Germany」のブランド力でカバーしていたものを、EU統合、ユーロー導入の結果、手にした、ユーロ―安の恩恵をフルのに享受し、経済では一人勝ちの座を手に入れた。

そんなドイツの大手自動車メーカー、フォルクスワーゲンがニセの排ガス規制ソフトを搭載した車両1100万台に上がることが報道されました

モラルの高さ、謹厳実直の国民性から、同じd二次大戦の敗戦国で日本と相並ぶ、モラルの高さが、製品の品質の反映されえるという神話まで共有した、超大手VW社です。 ちなみに、昨年はトヨタ車を超えて世界ナンバー・ワンの地位についた優良企業であったはずのVWです。
 

最悪の場合は、企業の存続すら危うくなるかもしれない事態ですが、少なくとも、EUで一人勝ちしていたドイツの神話の崩壊であることは間違いまりません。 
 

最悪ユーローの解体に繋がる、きっかけになるかもしれないニュースです。

今ドイツは、難民の問題、 ギリシャ問題、 国内での移民の問題に直面しており、メルケル氏の力の限界とドイツの先行きが見えてきたようなニュースは、 モノ作り日本が世界の檜舞台で、一人で主役を演じることができると言うことです。 青山繁晴氏が。「檄」を飛ばすがごとくのコメントをのせるだけの報道です。

檄・戦後最大の好機を活かせ!