katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

久方ぶりの活火山・噴火 河野太郎国家公安委員長の素顔


今まで眼中に無かったのですが、今日は怒り心頭で活火山、噴火です。

最近は、動画作成のおもしろさに嵌り、アンチ左翼としての本分を忘れかけておりましたが、10月9日のブログ「あべなでしこ」さんの記事が、kazanのFeedlyに紹介されていて目に入り、読んで、腹立たしくなりました。



内容は、根っからのアンチ左翼、反中嫌韓ブログで著名なブログ「あべなでしこ」さんの記事は、第三次安倍改造内閣で入閣した河野太郎氏に関する内容でした。

河野太郎は言うまでもなく、あの悪名高い「河野談話」の当事者、元宮沢政権時の内閣官房長官として、談話の当事者であった、河野洋平官房長官の長男です。

「あべなでしこ」さんの記事では、洋平氏の長男、河野太郎氏が、自民党の香川における勉強会で、あの名だたる売国奴河野洋平の子の河野太郎が講師となってしゃべった内容として、紹介された「井上政典のブログ」へのリンクが貼られており、その内容が具体的に書かれております。


内容は大きく3点にまとめられております。 以下引用です。


 第二次世界大戦(大東亜戦争)で日本は悪いことをした。にも関わらず敗戦後 日本は東京裁判に逃げ込んで戦争責任を逃れた。だから中国や韓国から戦争責任を追求されても仕方がない。


 米国グレンデール従軍慰安婦像問題に関しても、過去に日本が悪いことをしたのだから仕方がない。細かい抗弁をするべきでは無い。米国での出来事に我が国政府がとやかく言うことではないし 日本にとって得にならない。それに米国人はそんな事に興味すら無い。


 韓国が反日だとする見方は一面的である。もっと落ち着いて全体を見るべきだ。また日韓関係において竹島慰安婦問題というのは重要度は高くない。 河野談話も見直す必要は無い。 河野洋平の息子だからと よく文句を言われるが、あれは宮澤内閣で決定されたものを官房長官談話として発表しただけのもの。 安倍内閣も踏襲しているのだからそのままで良い。


とあります。


ドイツは、先の大戦敗戦時、戦争を終結させる政府自体が崩壊し、無政府状態であったが、日本は政権機能が存在していました。


戦時の日本国民が日本の軍国主義の被害者とするなら、日本政府が日本の法律で戦争責任者を追求しその法的判断と処置をするのが当然の形です。

その裁判権を、日本政府から取り上げ、法学的に先例のない事後法で罪名を作り上げ、あらかじめターゲットにしていた関係者をを拘束し、東京裁判を開廷、被告人として告訴し、判決を下しました。

東京裁判の判決は多くの人の知る通りですので、割愛しますが、上告無しの事後法で裁かれた無念を抑え、戦犯として、従容として刑に服したということが、東京裁判に逃げ込んで、戦争責任を免れたことになるのか理解不能です。




拘束、告訴を免れても、多くの人が公職を追放され、海外の旧占領地や、豪州の地でB、C級裁判の被告となり裁かれた多くの日本人が不当な戦争犯罪者として、刑に服しました。

この裁判の正当性の可否は別に譲るとして、責任を追求され、刑に服してなお、裁判に逃げ込んで、戦争責任を免れたことになるとはいかなる根拠になるものか不可解きわまりありません。


古来より、日本の戦争作法では、敗者が死をもって、責任をとることになております。

無作法にも、法律上その要件、正当性が無い事後法による法廷の被告台に立った被告には、共通して、古来からの作法を踏まえた上で、従容として刑に服したはずです。


帝国憲法において、日本の戦争犯罪を訴求する法律がなかったとしても、本来であれば、存在した国会が機能し、総括をしなかったことは事実ですが、開戦時の政権関係者が東京裁判で裁かれ、実戦の当事者も海外の各地で裁かれ、海外資産を全て放棄し、復興過程で戦争賠償を支払い、平和指向で、かっての占領国と友好な関係を維持してきた日本国が、戦争責任を免れたと言うのは、河野太郎と特亜三国だけであることは、世界衆知の事実です。


慰安婦の問題に関しても、この問題の争点は、人権問題ではありません。 日本政府の官憲による強制性や、奴隷狩りのような行為があったのかどうかですが、その強制性や奴隷狩りが無かったことは、多くの文献や証言、資料、状況で証明されております。


それでも、なお日本の強制性を主張し、事実を捏造して、政治プロパガンダ、ジャパンデスカウントをするのは、先に述べた特亜三国だけでです。 


この偏執症的執拗性を国民的特質として一般的に定着している南朝鮮・韓国側の主張に、鷹揚に対応することは、捏造を認める結果になることを教えてくれた反面教師は、当事者の南朝鮮・韓国や中国であったことも付け加えても異論の無いところです。


その捏造の口実を与えたの要因の一つが、河野元官房長官による「河野談話」であることも、衆知の事実です。 今日、その談話を総括するという主張は、極めて普通のことであり、この問題の当事者であり、おそらく談話作成過程事実を知っている本人から経緯を確認することは国民の当然のことで、かって国政に関与した元公人として義務でもあるでしょう。

 


そうした要求に答えず、個人的にしろ、今なお関係社会で影響力のある発言をする元公人には、説明責任があると見るのは尚更、至極普通の見解です。


然るに、日本の近代史を知らず、戦時法や法律成立要件の基礎も知らない、反日的発言が見込まれる河野太郎氏を、香川の自民党の講師として招いたと言うことは、大きな人選ミスであったと見れます。


kazanは、今日まで河野太郎なる政治家には対して興味は無かったのですが、今日、ブログ「あべなでしこ」で紹介された内容には、憤りを思い、今後重大な関心をもって、国家公安委員長、他国務大臣としての河野太郎氏の言動を見極めていくことにしました。


記事参考、関連サイト

ブログ「あべなでしこ」 

http://ameblo.jp/tubasaokudasai-a/entry-12081367850.html