katuskazan高雄政経ブログ

東京下町・淺草から台湾高雄にワープした活火山の言いたい放題&宣戦布告・「支那のプロパガンダと 【歴史戦】を戦う」「負けるか?支那外交部の【口撃】」

縛りの好きな日本人

縛り」といっても「団鬼六」の世界のことではありません。


携帯電話、やスマホの契約、特殊な業界での「お礼奉公」結構身の回りにあります。

日本人人はあっているかも知れない。

今日の文化放送「おはよう寺ちゃん」は、経済評論家の上念司氏でした。

その中で気になったのが、法人税住民税の地方還元の話です。

ザックリ言うと、大都市に集中する大手企業によって、住宅な法人住民税を、例えば、東京都から税収の相当量を国が集めて、一部加算もして

地方へ交付金として支払うと言うものです。

ないないと言っても、財源はあるもんです。

上念氏は、「黙ってやれば、また地方は地方は地方活性化の大義名分で、箱物を作ってしまう。 個人にばら撒けば、それを遣うことによりより活性kする」というものでした。

さらに上念氏は、老人や、図書館の図書の購入とか云々と言ってましたが、フト思ったことのひとつに奨学金があります。

条件付きで、返済不要奨学金にしてしまうやり方です。

例えば、卒業後、出身都道府県に戻り地元に就職し一定年数を就業すれば、返済は必要なしとか、地方自治体の職員に採用されれ、一定年数を経過すれば返済不要。

地方に呼びも戻すための「縛り」をいれるやり方は結構、活性化するのではと思います。

地方にいれば、いたで、そこで婚活、出産の可能性もあるでしょう。そこで、行政が子育てしやすい環境や、経済的な支援にもこの交付金を遣う。

若い女性が、県内で就職できる環境の整備をすれば、ほとんど完璧ではないでしょうか?

仕事があって、若い女性がいれば、男は集まってきます。

彼らが、親元に近接することで、親子関係の維持も可能。 だいたい地方のほうが住みやすいのは事実ですから、若い世代が、地方に定着する環境を整備すれば活性化はかなり促進できます。

新幹線や空港整備、高速道路整備では、ストロー現象が起きるのは見え見えです。


 


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